2017.10.29

MiBarcode Ver7.2正式版を公開しました

私のホームページからダウンロードできます。
また、Vectorさんからは近日中にダウンロード可能になると思います。

#先行版からの変更はありません。

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2017.09.09

MiGrep ver1.3を公開しました

ver1.25で以前の不具合が解消されたとの連絡をいただきましたので正式版として公開します。
私のホームページからダウンロードが可能となっています。
また、Vectorさんからも数日中にダウンロード出来るようになると思います。

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2017.08.31

MiGrep ver1.25の公開

高DPI環境で一部のコントロールが表示されない不具合と、ウィンドウの幅を変更する際に検索フォルダと検索語句の表示がおかしくなる場合がある不具合を修正しました。
尚、高DPI環境での動作確認は、Windows7(x64)/Windows10(x64)のDPIが125%/150%の状態で行っています。

「migrep125.zip」をダウンロード
#いつもの通り上書きで(^^;

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2017.08.30

MiGrep ver1.24の公開

連日のアップデート・・・(^^;

メールで頂いた不具合に対応しました。
不具合内容は、検索文字列に正規表現で用いる制御キャラクター(基本要素)が含まれていると例外が発生してMiGrep2が停止し終了も出来なくなる問題と、高DPIでの表示がボケるというものです。

検索語句指定の不具合については、正規表現での検索が前提(というか、あまり深く考えていなかった)であったため、ノーチェックでした。
また、高DPI対応については、Delphiのプロジェクトオプションに高DPIに対応するかどうかの設定があるのですが、私の環境(1680✕1050)では何ら影響がなかったために無視していました。

で、修正内容は、正規表現の制御キャラクターの指定の仕方が間違っている場合に発生する例外のトラップと、検索に正規表現を用いるかどうかのオプション追加です。

正規表現の表記が間違っている場合の警告表示
Migregexerr

正規表現を使用するかどうかのオプション追加
Migopmenu

尚、高DPI対応はDelphiのプロジェクトオプションで有効にしましたが、手元では確認できないため改善されたかどうかは?です。

「migrep124.zip」をダウンロード

MiGrep2.exeを上書きして下さい。

#ここのところ、MiGrep2を試用してくださっている方が増えているのか、ここのコメント書き込みやメールでの不具合報告が増えてきました。今後もするどいツッコミをよろしくお願いいたしますm(__)m

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2017.08.29

MiGrep2 ver1.231の公開

ver1.23ですが、プロジェクトソースのバージョン管理が悪くキー入力テスト版を更新して公開してしまいました(何かキーを押すだけで検索に入ってしまう)。
修正版のver1.231をアップしますので、既にver1.23をダウンロードした方は再度のダウンロードをお願いします。


Ver1.22に対して、検索フォルダ名が長い場合でもエディットボックス内に全て表示されるようにしました。
また、エクスプローラのシェル拡張から起動した際のフォルダ/ファイル名一覧表示も同じように修正しました。

フォルダ名が表示しきれない場合は一部を省略して表示する
Mig1

MiGrep2のウィンドウサイズを広げた場合にフォルダ表示のエディットボックスも広がるようにした
Mig2


「migrep123.zip」をダウンロード

「migrep1231.zip」をダウンロード

MiGrep2.exeとMiGrepEx.exeをインストールしたフォルダ内に上書きして下さい。


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2017.08.27

MiGrep2 ver1.22の公開

コメントがありました、リターンキーを押したら検索を開始する仕様にしてみました。
検索語句、検索フォルダ、ファイルマスクいずれかにフォーカスがある状態でリターンキーを押すと検索を開始します。

MiGrep.exe本体のみの公開です。インストールしてあるMiGrep.exeを上書きして下さい。
「migrep122.zip」をダウンロード

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MiBarcode ver7.2先行版の公開

指摘のあった不具合に関連する修正を行いました。

変更点
1) スタート・ストップキャラクタ処理の不具合を修正した。
2) バーコードを作成出来なかった場合にERROR画像を表示させるようにした。
3) バーコードを作成出来たかどうかをステータスバーに表示するようにした。

また、開発環境をDelphi10.1から10.2.1に変更しました。

Mibcd72


取り敢えずMiBarcode本体だけをアップしますので、インストール先のMiBarcd.exeを上書きして下さい。

「mibcd72.zip」をダウンロード


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2017.08.05

送るメニューに「圧縮 (パスワードZIP形式)フォルダー」を追加する

Windows7以降にはファイルエクスプローラの送るメニューに「圧縮(ZIP形式)フォルダー」があり、選択したファイルやフォルダーをZIP書庫に圧縮することが出来ますが、残念なことにパスワード暗号化がサポートされていません。
Web上を検索すると、7-zipやLhaPlus等のアプリケーションソフトを使用した方法が紹介されていますが、いちいちアプリを起動するのも面倒です。
このPwZipFolderをインストールすると、送るメニューに「圧縮(パスワードZIP形式)フォルダー」が追加されて、通常のZIP書庫ファイルを作成するのと同じ感覚でパスワード付きZIP書庫ファイルを作成することが出来るようになります。
エクスプローラでパスワード付ZIP書庫化したいファイルやフォルダーを選択して、送るメニューから「圧縮(パスワードZIP形式)フォルダー」を実行すると、パスワードを入力するダイアログが表示されますので、ここにパスワードを入れてOKボタンを押すとパスワード暗号化ZIP書庫ファイルが作成されます。
また、左下の「二重ガード」をチェックすると、選択されたファイルやフォルダーを一旦通常のZIP書庫にして、そのZIP書庫をパスワード暗号化ZIP書庫ファイルにします。
通常のパスワード暗号化ではファイル名が見えてしまいますが、このように二重にZIP書庫化すると、実際のファイル名を見ることも出来なくなりますので、機密性が向上すると思います。

Sendto

Pwzip

「pwzsetup.zip」をダウンロード


尚、今回もDelphi10.1で作成しましたが、パスワード付きZIP書庫を作成するためにTurboPower AbbreviaのAbZipperコンポーネントを使用しました。AbZipperの使い方の参考にプロジェクトソースも置いておきます。
「pwzipsrc.zip」をダウンロード

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2017.07.28

Windowsでウィンドウの影表示をON/OFFする

MiCapLiteで特定のウィンドウをキャプチャする際に、WIndows7では四隅の丸く面取りされている部分にウィンドウの影とデスクトップの背景が写り込んでしまします。
で、一時的にウィンドウの影を非表示にして、そのウィンドウの裏側に無地のフォームを表示させることで、角の丸い部分の裏側もきれいにキャプチャ出来るのではと思った次第です。
ところが、Web上を検索してもプログラム上からAPI等を使ってウィンドウの影表示をON/OFFする方法が中々見つからなかったのですが、MSDNの英語版ページでやっと見つけました。
ちなみに、レジストリ「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop」のキー「UserPreferencesMask」の値を書き換える方法も試したのですが、該当のデータを書き換えてもその結果はWindowsにログオンし直さないと反映されないため使えませんでした。

見つけたAPIはSystemParametersInfoで、このAPIを用いるとデスクトップの影表示のON/OFFを即座に切り替えることが出来ます。MiCapLiteでは、特定のウィンドウをキャプチャする際にウィンドウの影が有効になっているかどうかを確認し、有効だった場合には一旦影を無効にしてウィンドウの裏側に背景色を表示させてキャプチャし、その後影の表示を元に戻すといった処理にしました。

普通にキャプチャ・・・四隅に影と背景が残っている
Captnormal

ウィンドウの影をOFFにして裏側を白色でカバーした場合
Captwoshadow

ウィンドウの影部分までを裏側白色でカバーしてキャプチャした場合
Captwshadow

このAPIデスクトップ環境の変更だけではなく様々な環境の設定状況の取得と変更が出来るようです。尚、日本語版のMSDNにもSystemParametersInfoの説明はありますが、uiActionに指定する機能定数が一部しか掲載されておらず、今回用いたウィンドウの影表示に関するSPI_GETDROPSHADOWとSPI_SETDROPSHADOWの情報もありませんでしたので、詳しく知りたい方は英語版のページを参照することをおすすめします。

英語ページ:https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/ms724947(v=vs.85).aspx
日本語ページ:https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc429946.aspx

尚、uiActionに指定する定数はDelphi10.1では既に定義されているようですが、もし定義されていない開発環境の場合は、英語版MSDNのページを参照して絶対値で指定しても良いかと思います。

BOOL WINAPI SystemParametersInfo(
_In_    UINT  uiAction,
In_    UINT  uiParam,
_Inout_ PVOID pvParam,
_In_    UINT  fWinIni
);
// SystemParametersInfoで取得・設定できる項目
// Accessibility parameters
// Desktop parameters
// Icon parameters
// Input parameters
// Menu parameters
// Power parameters
// Screen saver parameters
// Time-out parameters
// UI effect parameters
// Window parameters
 
// ウィンドウの影表示をON/OFFする
// Flag:  影の表示モード
//        True: 表示する, False:表示しない
procedure SetWindowShadow(Flag: Boolean);
begin
  SystemParametersInfo(SPI_SETDROPSHADOW, 0, Pointer(Flag), 0);
end;
 
// ウィンドウの影表示の状態を取得する
// Result:  影の表示モード
//        True: 表示する, False:表示しない
function GetWindowShadow: Boolean;
var
  pvParam: Boolean;
begin
  SystemParametersInfo(SPI_GETDROPSHADOW, 0, Pointer(pvParam), 0);
  Result := pvParam;
end;

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2017.07.23

MiGrep Ver1.2正式版を公開しました

私のホームページからダウンロードが可能です。
尚、Vectorさんからも1週間以内にダウンロード可能になると思います。

また合わせて、NightlyBuildで公開していた、MiCapLite, Touch, SendFileToも更新版をホームページで公開しています。

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