2007.07.16

MiGrep Ver2.5.1.12

要望のあった検索結果をCSVファイルに書き出す機能を追加。
区切りやクォーテイションはオプション設定のタグファイルで設定します。

 

#その他機能は変わりません。シェル拡張も相変わらず機能しません(^^;

 

「mig25112.zip」をダウンロード

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.12.27

MiGrep Ver2.5.1.10

 Ver2.5.1.9で実装した文字コードチェックには問題がありました(^^;
 あらためて確認したところファイルの最後まで完全なチェックがされない場合があり、「大幅な高速化が出来た」はウソでしたm(__)m
 再度アセンブラで書いたところを修正した所、100kb程度の大きさになるとかなり低速になってしまいました。少しでも高速にするために、1バイト単位でのチェックを4バイト単位に変更した所、何とか我慢できるレベルになったかなといった状態です。
 なお、このアルゴリズムにはひとつ問題があって、JISコードの場合には8bit目のチェックで引っかかりません。実際には、8bit目が引っかからなかった場合でも、もう一度通常の文字コードチェックを通すので実害はありませんが、まったく美しくありません。
 どうしましょうか・・・

 

 現時点のバージョンは以下です。文字コードチェックの不具合が修正されています。シェル拡張機能とコマンドラインオプションは相変わらず使用できません。
「mig25110.lzh」をダウンロード

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.22

MiGrep Ver2.5.1.9

 文字コードの自動判別方法を変更してみました。飛躍的に速度が向上したので、コード判定のオプションを廃止し、自動判定のみにしています。
 アルゴリズムですが、ファイルを全て走査して、8bit目が立っていればその時点で走査を終了、そこから256byteで文字コード判定としました。ファイルの走査部分は、(やりたくなかったのですが)速度をあげるためにインラインアセンブラで書きました。この変更でVer.2.8.1.8と比較すると、飛躍的に速度が向上しています。

 

 もうひとつ、xdoc2txt起動時に異なるドライブのファイルを検索できない不具合も修正しました。
#残念ながら、まだエクスプローラからのシェル拡張起動やコマンドライン起動は出来ません。MiGrepを直接起動して使用して下さい。

 

「mig2519.lzh」をダウンロード

 

 文字コード判定に副作用のバグがあるかもしれません。???な場合には打ち上げをお願いしますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.12

MiGrep Ver2.5.1.8

 MiGrepでUTF-8やEUC等ShiftJIS以外の文字コードを使用したファイルで、検索できない場合がある問題。
 MiGrepでは、処理速度に影響が出ないように、文字コード判別をファイルの先頭1024文字で行っていましたが、極端なものでは100kbのファイルで一番最後の一文字だけ漢字が使われているだけのものも存在しうる訳で、その際には当然ながら正確な文字コード判別が出来ないことになります。もし検索語がASCII文字であれば、日本語コードが何であろうと影響ありませんが、そのようなファイルから日本語を検索する場合には問題です。
 かといって、ファイル全ての文字をチェックするのも時間がかかりすぎます。そこで取り敢えず、文字コードをどこまで判別するかをユーザが選択できるようにしてみました。合わせて、文字コードも「そのまま」か「自動変換」の二通りにシンプルにしました。

 

 オプションの「基本設定」にある「文字コード認識」で、認識方法を選択できます。
 選択は、512,1024,2048,4096,8192文字,ファイルの1/2,完全のいずれかから選択します。1024文字を選べば従来通りになります。完全を選ぶと完璧な文字コード認識が可能ですが、サイズの大きなファイルの場合、フリーズしたように遅くなる場合があります。

 

 現在、MiGrepはコマンドラインオプションの不具合を修正中で、エクスプローラのコンテクストメニューからの起動が出来ない状態です。
 このバージョンは、MiGrepを単独で起動して使用することしか出来ませんのでご了承下さい。

 

「mig2518.lzh」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.06

MIView2.3.0.2再アップ(LHA書庫版)

ZIP書庫解凍エラーの対応として、LHA書庫版をアップします。
中身は前回アップ版と同じものです。

 

「miview.lzh」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.06

MICapture Ver1.0.0.11

 実は終了時のファイルを閉じる処理を一般的な問合せ方に変更するも未完成(^-^;

 

 今回の変更点は、画像を「形式を選択してコピー」する機能追加と、矢印を「真横」に引いたときに矢印が描画されない不具合の修正です。「形式を選択してコピー」はアクティブな画像をJpeg,GIF,PNGのいずれかのフォーマットでクリップボードにコピーする機能です。

 

 MicrosoftのOffice製品では、図形を「形式を選択して貼り付け」で「図(JPEG)」、「図(GIF)」、「図(PNG)」でコピーすることが出来、Bitmap形式でのコピーに比べてファイルサイズを小さくすることが出来ますが、この機能はこれを逆手に取って、MICapture側であらかじめJpeg、GIF、PNG形式でコピーしてしまおうというものです。例えば、MICapture側で「形式を選択してコピー」でJpegでコピーすれば、PowerPoint2000等では「普通に貼り付け」るだけでJpeg形式で貼り付けできてしまいます。

 

#便利な方にはとても便利で、不要な方には全く不要な機能ですね(^^;

 

「MICapture.zip」をダウンロード

 

#実現方法は近日中にメインHP上のDelphi小技で紹介予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.06

MIView2.3.0.2

Acrobat Reader7(以下Ver7)をインストールしたら「ファイルの最初に%PDF-がありません」で表示できない問題。

 

Ver7.0にはActiveXコントロールの問題があるようです(AdobeのQ&Aにも記載あり)。これはVer7.0.1にアップデートすることで解決できるとありましたが、私の環境では単純にアップデートしただけではだめで、一度Ver7をアンインストール→Windowsを再起動→Ver7を再インストール→Ver7.0.1へのアップデートを行うことで、やっと正常に表示出来るようになりました。
環境によっても状態が変化すると思いますが、上記作業や、旧バージョンもインストールされている場合には最初に旧バージョンをアンインストールしてからVer7をインストールする等で問題が解決出来るのではと思われます。
上記の手順で問題を解決できれば、オプション「ファイル」の「HTMLファイル」に"*.PDF"を追加すればPDFファイルを表示できるようになります。

 

なお、Acrobat Reader5ではActiveXを直接使用してMIViewにPDFを直接表示することが出来ましたが、Ver7ではActiveXコントロールが変更になったため、Ver7をインストールした環境ではこの機能が使用できなくなりました。
そこで従来のVer5用ActiveXに加えてVer7用ActiveXも使用できるようにしたMIView2.3.0.2を作成してみました。
Ver7がインストールされていればVer7を優先的に使用し、Ver5のみであればVer5を使用します。

 

「MIView.zip」をダウンロード

 

但し私が確認した限りでは、あくまでもVer7.0.1にアップデート出来ていて、HTML上で正常に表示出来る状態でないとダメなようです。

| | コメント (0)

2005.04.20

MiGrep

二回目以降のコマンドライン引数起動で、引数がうまく渡せない不具合を修正していたらコンテキストメニューから起動できなくなってしまった・・・
これは困った(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.02

MiGrep2.5.1.5

ここはしばらく使っていませんでしたが、もったいないので拙作ソフトのNightly Build版を置く場所として使ってみようと思います。

 

掲示板書込みNo304に対応するため、もっとも簡単で他への活用も出来そうなオプションを追加してみました。
追加オプションは、外部フィルタプログラムの「オプションスイッチ」です。
xdoc2txtを外部フィルタとして暗号化PDFファイルを検索するためには、オプションスイッチに"-n"を追加します。
#オプション設定の外部フィルタで設定してください。
#オプションスイッチを指定する場所がいかにも取って付けたような場所ですね(^^;

 

「migrep.lzh」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)