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2021.07.31

Haiku OSの続き

Haiku OSのパッケージマネージャーHaikuDepotのおすすめパッケージリストを見ていたらvmware_addonsというパッケージを発見しました。もしやと思ってVirtualBoxのAddOnもあるのかと思って検索したのですがこちらはありませんでいた。

Vmwareaddons

ということでせっかくVMWareのAddOnがあることが判ったのでVMWare WorkSstation Playerをインストールした上でHaiku OSをインストールして見ました。

インストールしたHaiku OSの最終的な環境設定は以下の通りです(何とVirtualBoxとは違ってプロセッサ数4でも動作します。また別途ワークアダプタはNATでも問題ありませんが、ブリッジの方が通信速度が上がる気がします)。

Vmhaikusetting

 

昨日の記事ではLibreOfficeもインストール出来るよとしか言っていませんでしたが、実は現時点のHaikuDepotには依存関係の自動処理が不完全なようでインストール中に以下のようなエラーが出ることがあります(複数回出ることもあるようです)。

Libreofficeerror1

このようなエラーが出た場合は、エラーメッセージの最後を記録して(この場合はkauth)、HaikuDepotを再起動した上でその単語を検索してインストールします。その後改めてLibreOfficeをインストールします。尚、このエラーは複数回発生する可能性がありますが、その都度同じ作業を繰り返して下さい。

尚、LibreOfficeのインストールに成功したら、追加でlibreoffice_jaパッケージをインストールして日本語化しましょう。

 

以下はLibreOffcie Calcを起動して最大画面にしたところです。Haiku OSのタスクバーは標準では右上ですが、タスクアイコンが並んでいるところの右側のグリッドをマウスでドラッグすることで移動することが出来ます。以下の例ではWindowsのように下側にレイアウトしています。

Libreoffice2

 

今回、改めてVMWare Workstatuin PlayerにHaiku OSをインストールしてみましたが、

  • プロセッサ数2までの制限がない
  • スクリーンサイズもVirtualBoxではVESAモードのため変更できるサイズが4:3に限られているのに対して16:9のさまざまなサイズも選択出来る(HaikuDepotでvmware_videoパッケージをインストールすると更に選択の自由度が上がる)
  • 動作スピードもVirtualBoxと比較して明らかに軽い
  • vmware_addonsをインストールすることで使い勝手が向上する

といったメリットがあるため、Haiku OSを使ってみたいという方はVMWare Workstation Playerへのインストールをおすすめします。

 

 

 

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2021.07.30

Haiku OS R1/Beta3がリリースされています

かつてBeOSの後継としてZETAが発表されて、私もZETA1.0とZETA1.2を購入しましたがその後販売中止となってしまいました。

そういった中でオープンソース版BeOSを目指したOpenBeOS→Haiku OSがだいぶ時間はかかりつつもR1/Beta3まで進化しています。

ということでWIndows10上のVirtualBoxに64bit版をインストールしてみました。

尚、Haiku OSのVirtualBoxへのインストールはWeb上で検索すると(ほとんど英語圏の情報ですが)いくつかのサイトが見つかりますので興味がある方は探してみて下さい。注意点ですが、プロセッサ数は2以上にすると起動途中でフリーズしますので1か2にして下さい。

 

現在のHaiku OSはパッケージマネージャーであるHaikuDepotが搭載されていて、標準でも様々なアプリケーションやライブラリ等が追加インストールできるようになっています。

LibreOffice Calc

Haikulibreoffice

 

また手動でリポジトリを追加することも出来るようです。以下はここの情報を参考にインストールしたLazarus2.0.12です。

Haikulazarus

残念ながらLazarusはデバッガがまだ搭載されておらず、プロジェクトも作成は出来ますがビルドするとリンクでエラーが発生して実行ファイルを作ることが出来ません。これはもしかすると私のインストール方法が間違っているか何か手順が不足している可能性もあります。

 

Haiku OSはメインで使用するのはどうかとは思いますが、将来的にWindowsとマルチブート切り替えでネイティブで使用出来るようになれば楽しいのではと思っています。

 

 

 

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2021.07.29

コロナワクチン一回目の接種完了しました

昨日一回目の接種を終えました。

特に副反応のようなものはありませんでしたが、腕を上に上げると注射を打った当たりに鈍痛があります。まぁインフルエンザの予防接種を打っても似たような感じになることがありますので気にすることもないでしょう。

二回目は8月18日の予定です。一日も早く自分も周りの人も安心できる生活が戻って来ることを願っています。

 

それにしても隣県の某市では既に中学生を対象とした予防接種が始まっていたりして、この自治体毎の格差の大きさは何なんでしょうね・・・

 

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Naro2mobi ver3.11

ノベルバ小説ダウンローダーver1.2の「#水平線」タグに対応しました。

 

ダウンロード - naro2mobi311.zip

 

尚、ノベルバ小説ダウンローダーを使用しない方はダウンロード不要です。

 

 

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ノベルバ小説ダウンローダー[novelbadl ver1.2]

昨日の今日でノベルバの小説本文に<hr>タグ(水平線)が含まれていることが判明したため、その対応版をver1.2としてアップします。

残念ながら、青空文庫の装飾タグの中には【水平線】を表すタグがないため、<hr>タグを青空文庫(風)な「#水平線」に置き換えることにしました。また、Naro2mobi側では「#水平線」タグを<hr />タグに変換するようにしたため、mobiファイル内では通常の水平線として表示されます。

 

ダウンロード - novelbadl12.zip

 

※Naro2moni修正版はこの後別記事でアップします。

 

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2021.07.28

Naro2mobi ver3.1

カクヨムの小説本文に傍点装飾があることがわかり青空文庫の「#丸傍点」~「#丸傍点終わり」タグ付けを追加したため、Naro2mobiのテキストファイル処理に傍点装飾処理を追加しました。
またその他に、

  • HTML特殊文字の変換順序がまずく、誤変換する場合があった不具合(&を先に&に変換する順序が後ろになっていたため一旦<などと変換したものを&lt;と変換してしまい<がlt;等と表示されてしまっていた)を修正
  • Web小説ダウンロード処理中にクリップボード監視でダウンロードリストにURLを追加すると、その後メイン画面に戻らないまま次のダウンロード処理を継続してしまう不具合を修正

しました。

ダウンロードしたzip書庫ファイルから展開したNaro2mobi.exeをNaro2mobiをインストールしたフォルダに上書きして下さい。

 

ダウンロード - naro2mobi310.zip

 

それにしても、小説家になろう以外のWeb小説サイトの小説をダウンロードしてみるとそれぞれのサイト毎に違いがあって、しかも実際にそれらの違いに出会って初めて違いに気づくこと言うことが続きそうです。 

 

 

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カクヨム小説ダウンローダー[kakuyomudl ver1.4]

カクヨムの装飾タグに「傍点」があることがわかったため、テキスト出力時に青空文庫形式の「#丸傍点」~「#丸傍点終わり」装飾に変換するようにしました。

 

ダウンロード - kakuyomudl14.zip

 

 

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2021.07.22

ノベルバ小説ダウンローダー[novelbadl ver1.1]

ノベルバの小説本文に特殊なHTML特殊文字が使われていることがわかりました。

通常のHTMLでは半角空白" "を"&nbsp;"でエスケープするのですが、ノベルバでは"&nbsp"とエスケープしており文章を通常のテキストに戻す際に&nbspがそのまま残ってしまっていました。

もしかすると他の特殊文字も同様に最後の";"が省略されているかもしれないため、&gt;→&gt、&quot;→&quot等他のエスケープされた文字も含めて元の半角文字に変換する処理を追加しました(現時点では半角空白を表す&nbsp以外のエスケープ文字の存在は確認出来ていません)。

 

ということで修正版のver1.1になります。尚、今回から実行ファイル内部にバージョン情報を追加しています。これは将来的にNaro2mobi側で外部ダウンローダーのバージョンを確認できるようにするための布石です。

 

ダウンロード - novelbadl11.zip

 

  • novelbadlをNaro2mobiから使用したい方はファイルを解凍して取り出したnovelbadl.exeをNaro2mobiがあるフォルダにコピーして下さい。
  • 単独でコマンドラインから使用したい方は任意のフォルダに解凍してお使い下さい。

 

 

 

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2021.07.20

Naro2mobi Ver3.0公式版を公開しました

Naro2mobi本体やヘルプファイルの内容を調整していたら公開が1日伸びてしまいましたが、私のホームページ上で公開しましたのでお知らせします。

Narouexec

 

Ver3.0での変更点等は添付のヘルプファイルを参照して下さい。

 

 

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2021.07.18

Naro2mobi Ver3.0公式版公開の予告

ここのところ外部ダウンローダーをつくったり色々とゴニョゴニョやっていたNaro2mobiですが、修正作業もほぼ終わって現在ヘルプファイルの更新作業を行っています。

うまくいけば明日には公式版を公開出来るものと思いますので予告しておきます。

Naro2mobi3

 

尚、今回のバージョンではHTMLダウンロードをIndyのIdHTTPからWinINetに変更したため、小説家になろうだけでなく18禁サイトになるノクターン、ミッドナイト、ムーンライトノベルズからのダウンロードも出来るようになりました。

指定されたURLが上の18禁系だった場合(URLがhttps://novel18.syosetu.com/の場合)には、

InternetSetCookie(PWideChar(URL), PWideChar('over18'), PWideChar('yes'));

をコールしてCOOKIEにover18=yesをセットすると18歳以上かどうかの確認ページにリダイレクトされることなくダウンロード出来るようになるようです。

 





 

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ダイソー300円スピーカーでトリプルバスレフ(ちゃんとセパレート)サウンドバーもどきをつくってみた

前回作成したトリプルバスレフ型サウンドバーもどきは3段目のチャンバーを左右統合したコモンチャンバー型としてしまったため、単純なトリプルバスレフの性能を確認することが出来ませんでした。

ということで、先日購入した電動丸のこスタンドを有効活用すべく、左右独立型のサウンドバーもどきに挑戦してみました。

 

前回の図面を修正して、

 Triple_20210718104901

電動丸のこスタンドを活用して材料を切り出して木工用ボンドで組み立てます。

Dsc_1411_69

3段目のバスレフポートは前回同様塩ビ継ぎ手のTS S 20を使用します。継ぎ手はディスクグラインダーで切断して全長を詰めました(ディスクグラインダーでの切断は危険なので真似しないでね)。

 

この状態で砥の粉を塗って表面を仕上げて、

Dsc_1412_69

 

黒ラッカースプレーで塗装して、その後クリアラッカースプレーで光沢仕上げにしました。その後スピーカーを内側からセメダインSUPER-Xクリアで接着します。

Dsc_1413_69

 

接着剤が乾いたら、スピーカーがある第一チャンバーだけ吸音材としてダイソーのフェルト生地を貼り付けています。

最後に裏蓋を木工用ボンドで接着して完成です。

 

Dsc_1414_69

 

肝心の音質ですが、第3チャンバーまで左右別にしたことで、低音がクリアーになってしかも全面に押し出してくるような感じがします。前回の3段目コモンチャンバーも伸びのある低音がしっかり出ていましたが、こうやって比較してみるとやっぱり左右の音が干渉していたのかなと思います。

今回つくったトリプルバスレフはもうとてもダイソー300円スピーカーとは思えない低音がブーストされた音質で、これならサウンドバーと言ってしまっても良いのではという仕上がりとなりました。今後はこのサウンドバーを(また新たな300円スピーカーネタを思いつくまで)常時使いとしていきたいと思います。

それにしても電動丸のこスタンドのおかげで材料切り出しの精度がまた上がって、更に完成度が高まったような気がします・・・とはいっても所詮は素人の自己満足の世界なのでプロの方の眼からすればダメダメなんでしょうけどね。

 

 

 

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2021.07.16

MiGrep2 ver1.7正式版をリリースしました

私のホームページからダウンロード出来ます。

尚、インストールファイルはWindows32biti版と64bit版で別々のものとしました。今後は64bit版を正式版としていきます(もちろん32biti版も同時リリースします)。

 

尚、検索結果文字列のコピーと編集メニューとの整合性については、

検索結果文字列を選択中は「コピー」メニューを表示し、

Image0022

 

それ以外は「選択ファイル名をコピー」メニューが有効になるようにしました。

Image002

 

尚、Vectorでの公開ですが、すでにファイルをアップしましたので近日中に公開されると思います。

 

 

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2021.07.15

MiGrep2 ver1.63(検索結果の文字列をコピー出来るようにした)

コメントのリクエストに答えて検索結果ビュー内の選択文字列をクリップボードにコピー出来るようにしました。

検索結果ビューのコピーしたい文字列を選択して、Ctrl+Cキーを押すか右クリックで表示されるボップアップメニューの「コピー(C) Ctrl+C」を選択すればクリップボードに選択文字列をコピー出来ます。

 

Mig163

 

・・・TRichEditコントロールって、標準で切り取り、コピー、貼り付け、削除、が出来るものだと思っていたのですが、そうではなかったということがわかりました。TMemoコントロールは標準で編集ポップアップメニューが表示されるんですよね・・・

※現時点ではMiGrep2自体の編集メニューで検索結果のコピーは出来ません。編集とのマージをどうするかは今後考えます。

 

公開ファイルはMiGrep2本体のみです。

上が32bit版、下が64bit版となります。

 

ダウンロード - migrep163.zip

  

ダウンロード - migrep163x64.zip

 

 

 

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2021.07.14

ノベルバ小説ダウンローダー[novelbadl ver1.0] ※Windows10のコンソールで動作します

ノベルバの小説をダウンロードするためのダウンローダーnovelbadlを作成しましたのでアップします。

Windows10のコンソールで動作するWeb小説ダウンローダーはアルファポリス用alphadl、ノベルアップ+用novelupdl、カクヨム用kakuyomudl、エブリスタ用estardlに引き続いてこれで5種類目となります。

ノベルバのHTML構成は小説になろう等とおなじようになっていましたので、基本のalphadlソースを少し修正することで対応出来ました。但し、まだ数種類の小説でしか確認していませんので、うまくテキスト変換出来ないケースがあるかも知れませんので、その際はコメント欄で教えていただければ助かります。

 

使い方(5種類共通です)

  • ダウンロードしたZIP書庫を任意のフォルダに展開します。
  • 展開されたnobelbadl.exeがあるフォルダでWindowsのコマンドプロンプトを開きます(またはWindowsメニューでコマンドプロンプトを実行して、カレントディレクトリをnobelbadl.exeがあるフォルダに変更します)。
  • プロンプトに「noberubadl ダウンロードしたいノベルバ小説のトップページURL」と打ち込んで実行キーを押します。
  • 自動的に小説がダウンロードされて「小説のタイトル.txt」ファイルに青空文庫形式のテキストファイルが、「小説のタイトル.log」ファイルに称せうの情報が保存されます。
  • 尚、保存するファイル名を指定したい場合は、「noberubadl ダウンロードしたいノベルバ小説のトップページURL 保存したいファイル」と指定します。

Novelbadl

 

保存された青空文庫形式のテキストファイルは拙作Naro2mobiに入力すればKindle用mobiファイルに変換出来ます。また他のアプリケーションを使用すればEPUB3への変換も出来るのではないかと思います(私は試していませんが)。

 

ダウンロード - novelbadl10.zip

 

追記)

現時点のNaro2mobi ver2.31はalphadl, novelupdl, kakuyomudlを自動で呼び出してハンドリング出来るようになっていますが、今後のことも考えて任意の外部ダウンローダーを追加出来るように修正する予定です。

 

 

 

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2021.07.13

Windows11をVirtualBoxに入れて見た

どうやらDEKOさんがWindows11 ReadyのノートPCを購入した模様です。私はどうするか決めていないのですが、もしWindows11対応にするのならマザーボード(+CPU&Memory)交換かなぁと考えています。

まぁとりあえずWindows11がどんな感じなのか、VirtualBoxに入れて試してみることにしました。とはいっても、まずはベースとなるWindows10をVirtualBoxにインストールしなければならないのですが、Windows10のインストールライセンスがありません。そこでもう使っていないWindows8(8.1)Pro版があったので、まずはVirtualBoxにWindows8.1をインストールして、次にWindows8.1をWindows10に無償アップグレードしました。

で次にインストールしたWindows10のWindows Insider Programを有効にしてWindows11にアップグレードしようとしたのですが、なぜかWindows Insider Programの種類の選択にDevチャンネルが表示されません。

そこでVirtualBox側の設定を色々といじったところ、

  • システム:マザーボードのメインメモリーを5GBにして(ポインティングデバイスはPS/2マウス、拡張機能はI/O APICを有効化にチェック)
  • システム:プロセッサ数を4
  • システム:アクセラレーションの準仮想化インターフェイスをHiper-V、ネステッドページンを有効化にチェック
  • ディプレイ:スクリーンのグラフィックスコントローラをVboxSVGA、3Dアクセラレーションを有効化にチェックを入れてビデオメモリーを256Mにする(256Mにしてしまえば3Dアクセラレーションは無効にしても大丈夫なようです)

の設定でDevチャンネルが表示されて選択できるようになりました。

※これはあくまでも私の環境の場合(第4世代Core-i7 4770, Meory 8GB, TPM1.2, Video Interl 4660)ですので、必ずしも同じ設定にしたからと言ってWindows11をインストール出来るようになるとは限りません。

 

VirtualBox上のWindows11の動作ですが私の環境ではあまりレスポンスが良くありません。これがネィティブで動作したときにサクサク動くのかどうかは気になりますが、とりあえずこの状態で拙作のMiGrep2とMiBarcodeを動かしてみました。

MiGrep2はファイルエキスプローラ上でのコンテキストメニュー拡張に問題は無いようで、エクスプローラ上で右クリックして表示sれるメニューから「MiGrepでGrep...」を実行することでMiGrep2が起動して検索してくれます。

MiBarcodeの方も動作状況に問題は無いようで、オートメーションサーバ機能も動作しています。

尚、VirtualBoxのアプリケーションタイトルがWindows81.となっているのは、前出の通り最初にWindows8.1をインストールしたからです(^^;
Win11

今回Windows11で興味があったところとしてWSLgによるLinux GUIアプリケーションの起動があったのですが、残念ながらUbuntuのインストールがうまく出来ずLinux GUIの動作確認は出来ませんでした。

Win11wsl_20210713102001

 

原因は判りませんが、もしかするとVirtualBoxの仮想環境で動いているWindows11から更にHiper-Vの仮想環境を動かすことが出来ないのかも知れません。

 

 

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2021.07.12

電動丸のこ用スタンドを購入

Amazonで電動丸のこ用スタンドを見つけました。手持ちのリョービW-1700(165mm)でも使えそうだったのと値段も手頃だったので購入してみました。

 

裏側がこんな感じになっていて、4箇所の留め具で電動丸のこを固定します。

Dsc_1399_50

 

固定するとこんな感じになります。

Dsc_1402_50

 

固定後はこんな感じになります。

Dsc_1403_50

Dsc_1405_50

 

で、こんな感じで使います(切断中の感じを見せる写真を写すために、一旦丸のこの回転を停止しています)。

Dsc_1410_50

 

電動丸のこを固定するための位置決めなどはなく、スリットの中央になるように手動で位置を調整する必要があったり、切断位置決め用ガイドも水平位置を出すための機構がないので、のこ刃の入口と出口それそれのガイドの距離を測りながらガイドを固定する位置を決めたりする必要があるのですが、一旦位置を決めてしまえば安全かつ安定して正確な寸法で切断出来ますので、より精度の高い材料切り出しが出来るようになりました。

以前購入した小型の電動丸のこやジグソーも使い分けることで、より完成度の高いダイソー300円スピーカー用エンクロージャー造りが出来るようになるでしょう・・・何を追い求めているのかは自分でも判りませんが(^^;

 

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2021.07.09

カクヨム小説ダウンローダー[kakuyomudl ver1.3]

小説本文をダウンロード出来ない小説があることが判明したため修正しました。原因は小説情報を抽出するために使用しているHTMLタグが変化することがあり切り出しポイントを認識出来ない場合があったためでした。

 

修正版のver1.3をアップします。

ダウンロード - kakuyomudl13.zip

 

 

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2021.07.07

エブリスタ小説ダウンローダー試作版[estardl ver1.0] ※Windows10のコンソールで動作します

エブリスタというWeb小説サイトがあることを知り、Windowsで動作するテキスト形式ダウンローダーがないかググってみました。が、なさそうでしたので自力でなんとかしてみました。

今回もアルファポリス小説ダウンローダーalphadlのソースをテンプレートにしてエブリスタのHTML形式に合わせて修正したのですが、HTMLの構成がなろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+と大きく違っていて使えるようになるまで結構楽しめました(^^;

HTML構成の違い

  • なろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+

トップページにタイトル名、作者、あらすじと、各話のタイトル名とリンク先URL情報がまとまっているため、トップページの情報を基にループを回して各話ページを取得することが出来る。

各話毎にURLが割り当てられている。

  • エブリスタ

トップページにはタイトル名、作者とあらすじの情報だけがあり、全部で何話あるんのかの情報がない。また1話1ページの概念がなく、各話タイトルとその本文が複数ページにまたがってシーケンシャルに続くため、ページを読み込みながら各話タイトルも構成していく必要がある。

尚、各ページには「現在のページ/全ページ数」の情報があるため、最初のページを読み込むことで全部で何ページあるのかは判る。

各ページは絶対的なURLではなく、トップページURL/viewer?page=xxx(ページ番号)でアクセスする。

HTML構成の設計思想的にどちらが優れているのかは判りませんが、個人的にはダウンローダーを作る上ではなろうタイプの方が素直で良いと思います(さすがにエブリスタのHTML構成ではAozoraEpub3でも定義ファイルだけでは対応出来ないのではと思います)。

 

尚、アルファポリス小説ダウンローダーの時にも一定のページ数をダウンロードすると、途中でダウンロード出来なくなる問題があったのですが、エブリスタも400~600ページくらいダウンロードすると、それ以降のページをダウンロード出来なくなる問題が出ました。

この問題に対しては、200ページ毎に2秒間のインターバルを取ることで手元では問題がなくなりましたが、実行環境によっては全ページダウンロード出来ない問題が出るかも知れませんので、ご承知おきください。

※まだ試作版です。使用は自己戦記人でお願いします。尚、問題があれば問題事象をコメント欄で報告していただければと思います。

 

ダウンロード - estardl10.zip

 

尚、使用方法はalphadlと同じです。また、コマンドプロンプトでestardl[リターン]とすれば使用方法を表示します。

 

 

 

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2021.07.03

Naro2mobi ver2.31 + alphadl ver1.5 + novelupdl ver1.3 + kakuyomudl ver1.2

Naro2mobi ver2.31

外部ダウンローダー起動時に小説のタイトル名と作者名を表示し、ダウンロード中の状況をNaro2mobiに表示させるようにしました。また、外部ダウンローダーとKindleGenの実行中に処理を中止出来るようにしました。

Naro2mobi2311_20210703150601Naro2mobi2312_20210703151001


alphadl ver1.5, kakuyomudl ver1.2

Naro2mobiから起動した場合にNaro2mobi側に実行状況を送るようにしました。

尚、alphadl, kakuyomudlをコマンドラインから直接起動した場合の動作に変更はありません。

 

novelupdl ver1.3

上記の変更に加えて、小説本文のダウンロード結果がすべて第一話になってしまっていた不具合を修正しました。

 

ダウンロード - naro2mobi231.zip

 

ダウンロード - alphadl15.zip

 

ダウンロード - novelupdl13.zip

 

ダウンロード - kakuyomudl12.zip

 

 

 

 

 

 

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2021.07.01

Naro2mobi ver2.3試作版(アルファポリス、ノベルアップ+、カクヨム対応)

Naro2mobiでalphadl, novelupdl, kakuyomudlを外部ローダーとして用いることで、アルファポリス、ノベルアップ+、カクヨムからのダウンロード+mobiファイル作成に対応したものを試作しましたのでアップします。

  • この試作版は私自身でも動作確認しきれていないため、何らかの不具合が潜んでいる可能性があります。不具合があることを承知の上でそれでも使ってみたいという方だけ使用してみて下さい。

 

尚、アルファポリス、ノベルアップ+、カクヨムのダウンロードに対応するためには、それぞれalphadl.exe, novelupdl.exe, kakuyomudl.exeをこの試作版Naro2mobiを保存したフォルダにコピーして下さい。

Naro2mobiと同じフォルダにこれらのダウンローダーがあれば、アルファポリス、ノベルアップ+、カクヨムの小説トップページのURLをメインページのURLまたはダウンロードリストにセットすることで、それぞれのダウンローダーを起動して小説をダウンロードしてmobiファイルを作成してくれます。

 

Naro2mobi231_20210701155901Naro2mobi232_20210701155901

  

 

ダウンロード - naro2mobi23.zip

 

尚、ver2.3でのその他の変更点ですが、KindleStripによるmobiファイルのダイエット機能を削除しています。こちらはKindelGenの起動オプションに「-dont_append_source」をつけることで代替えできます。また、その他にもいくつか修正したところがあったはずですが忘れてしまいました・・・

 

 

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カクヨム小説ダウンローダー[kakuyomudl ver1.1]

出来上がったKindle用のmobiファイルを見ていたら抜けている章があることに気づき、あらためてカクヨムのHTMLソースを確認したところ章(チャプター)にはlevel1とlevel2があり、level2の賞を見逃していたことが判明しました。

ということで、章level2にも対応した修正版をアップします。

 

 

ダウンロード - kakuyomudl11.zip

 

もしかしてlevel3もあったりして・・・

 

 

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