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2021.06.30

ノベルアップ+小説ダウンローダー[novelupdl ver1.2]

alphadl ver1.4と同じ変更です。

 

 

ダウンロード - novelupdl12.zip

 

 

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アルファポリス小説ダウンローダー[alphadl ver1.4]

kakuyomudl作成時に小説本文内の特殊文字(例:"<"を&lt;で表記るしているやつ)の処理をしていないことに気付いたため、その処理を追加しました。

 

ダウンロード - alphadl14.zip

 

 

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カクヨム小説ダウンローダー[kakuyomudl ver1.0] ※Windows10のコンソール上で動作します

カクヨム小説ダウンローダーとしてkakuyomu-dlフォーク版をリリースしていましたが、Windowsにperl実行環境をインストールして更にいくつかのライブラリを導入する必要があったりちょっと面倒だったことと、公開中のアルファポリス小説ダウンローダーalphadl、ノベルアップ+小説ダウンローダーnovelupdlと合わせてNaro2mobiのプラグイン的な使い方もしてみたかったので、Windows10ネイティブなカクヨム小説ダウンローダーkakuyomudlを作成しました。

novelupdlと同様にalphadlをフレームワークにしています。カクヨムの小説情報格納形式もアルファポリスやノベルアップ+とはまた違うところがあって、カクヨムスペシャル処理が必要でした。あらためてAozoraEpub3が定義ファイルだけで情報を処理出来ていることに関心しています。おそらく、私のような思いつきでコーディングしていくのではなく、最初にしっかりと基本設計しているんでしょうね。尊敬しちゃいます。

 

尚、使用方法はalphadlと同じです。

 

 

ダウンロード - kakuyomudl.zip

 

 

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2021.06.28

WhyNotWin11

私のPC(Amazonで購入した中古整備済み品)はPC正常性チェックによるとWindows11を実行できないそうですが、

Notwin11

何故だめなのかが良くわからない(といいますか、CPUがcore i7-4770なこととTPMバージョンが1.2で対象外なことはわかっているのですが )ので、DEKOさんのツイッター情報を元に確認してみました。その結果、によると・・・

Windows11

やっぱりCPUとTPMバージョンはだめでしたが、その他の条件は大丈夫そうなことがわかりました。

CPUとTPMがだめな時点で致命的なんでしょうけど、このPC自体は私が使用するには十分すぎる性能だと思っていて何の不満もないので、何とかならんのかと思う次第です。

まぁ絶対に即Windows11にしなければならないという理由もないですし、当面は様子見でしょうか。

 

 

 

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2021.06.23

ノベルアップ+小説ダウンロード[novelupdl ver1.1]

昨日公開したver1.0ですが、ルビが青空文庫形式のタグに正常に変換できない不具合がありました。

原因は単純な確認漏れです(^^;

あれっ?と気付いて確認したところ、ノベルアップ+のルビはInternet Explolerで拡張された<rb><rp>タグを使用しているため、基本的な<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>といった指定ではなく、<ruby><rb>漢字</rb><rp>(</rp><rt>かんじ</rt><rp>)</rp></ruby>のような指定がされているため、保存された青空文庫形式のテキストファイルのルビ指定部分に<rb>や<rp>等のタグが残ってしまっていました。

この<rb><rp>で拡張されたタグは、ルビを表示出来ないブラウザではルビ部分が()表示されるようになるらしいのですが、そもそも今どきルビ表示できないブラウザがあるのかと思うのですが。
 
ということで修正版をアップします。

 

 

ダウンロード - novelupdl11.zip

 

 

 

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2021.06.22

ノベルアップ+小説ダウンロード[novelupdl ver1.0] ※Windows10のコンソール上で動作します

アルファポリス小説ダウンロードalphadlをフレームワークにして、ノベルアップ+小説のダウンローダーnovelupdlを作成してみました。

 

こうなってくると、小説情報を識別するHTMLタグ定義部分を定義ファイルにしてしまって、ひとつのアプリケーションでWeb小説サイト毎の定義ファイルに従ってダウンロードしたほうが良いのでは?と思ってしまいますし、実際にAozoraEpub3ではそうしているようです。

私もそうは思っていたのですが、面倒なのでまずはalphadlのソースコードを力技で述べるアップ+用に書き換えてみました。実際に書き換えてみると、アルファポリスとノベルアップポリスでは小説情報の格納の様式が違っていて、識別タグの処理方法も書き換える必要があったためこれを定義ファイル切り替えだけで対応させるのは面倒そうだということがわかりました。まぁ今後他の小説サイト用のダウンローダーを作成することがあったとしてもソースコード修正の個別対応の方が楽かなと思っています(今のところは)。

 

尚、aplhadlではHTMLを正常にダウンロードするためにIndyライブラリを使用したのですが、ノベルアップ+ではIndyではHTMLを正常にダウンロード出来なかったためWindowsのWinINet APIを使用しました。理由はわかりませんが、WinINetで動作したので原因究明はしていません。また、Indyライブラリを使用しないことによってnovelupdl.exeの実行ファイルサイズがalphadl.exeに比べて半分以下に小さくなるというメリットが出ました。

  

ダウンロード - novelupdl10.zip

 

使用方法はalphadlと同じです。

 

 

 

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アルファポリス小説ダウンロード[alphadl ver1.3] ※Windows10のコンソール上で動作します

ver1.2からの変更点:

  • 小説本文をより確実に取得するために識別するタグの処理を変更した。
  • ダウンロードした小説のログファイルを作成するようにした(小説ファイル名.logというファイル名でダウンロードした小説と同じフォルダに保存されます)。

 

ダウンロード - alphadl13.zip

 

尚、いまさらながらの使い方ですが、

  • zip書庫ファイルから展開したalphadl.exeを任意のフォルダに保存する。
  • その保存したフォルダでコマンドプロンプト開く。
  • コマンドプロンプトに「alphadl ダウンロードしたい小説のトップページのURL」を入力してEnterキーを押す
  • あとは自動的に指定したURLから小説をダウンロードして、コマンドプロンプトを開いているフォルダ内に「小説のタイトル名.txt」のファイル名で保存してくれます。また同時に、その小説の基本情報が「小説のタイトル名.log」のファイル名で保存されます。

保存されるファイルは青空文庫形式で書籍設定されたテキストファイルです。このテキストファイルをNaro2mobiのメインページ上部の’URLエディット部分にドラッグアンドドロップでドロップするか、ダウンロードページのダウンロードリスト部分にドロップして「実行」ボタンを押せばKindle用のmobiファイルを作成することが出来ます。

 

 

 

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2021.06.17

ダイソー300円スピーカーでトリプルバスレフ?サウンドバーもどきをつくってみた

前回のダブルバスレフ型の際に「トリプルバスレスに挑戦うんぬん」と言っていた通り挑戦してみました。

普通にチャンバーを縦置きで3段にするとエンクロージャーが結構縦長になってしまうと思いましたので、ちょっと考えて横にしてサウンドバーのような感じにすれば良いのではないかとひらめきました。

で、図面を書きながらサウンドバーの中央にバスレフポートがあったら格好いいかも、ということで3段目をコモンチャンバーとしてその中央にバスレフポートをレイアウトした以下のようなデザインとなりました。

Triple

 

材料は毎度ながらダイソーのMDF材を使用しました(いつものことながら木工用ボンドで接着し、隙間をグルーガンで埋めています)。

Dsc_1389

 

今回の塗装はダイソー水性ニス(けやき)を使用して、MDF材の表年を砥の粉で目止めしてから手塗りで仕上げました(砥の粉でしっかりと目止めしたので刷毛塗り一回できれいに仕上がりました)。

 

Dsc_1393_50

 

中央にバスレフポートが1個あるシンプルなデザインがまぁ悪くはないかなと思います。ただ、バスレフポートが塩ビのストレート継ぎ手なのでちょっとチープ感が漂うのですが・・・

で、肝心の音ですが、ダブルバスレフ型と比較すると更に低音が強調されていて伸びもあります(伸びなのか間延びなのかは私の耳ではわからないのですが)。

但し、今回3段目をコモンチャンバーとしたことで、左右の低音成分が鑑賞していないのかどうかが気になります。というのも、最初音を出した際に低音が全く出ずにあれっと思ったのですが、もしかしてと片側の配線を+ー逆にしたところしっかりと低音が出たため位相が反転した音通しが干渉していたのだと思われます(箱を密閉しているのでスピーカー配線が正しいかどうか外から確認できなかったりします)。

後から思えば、3段目をコモンチャンバーとしてしまったことで、トリプルバスレフ型としての純粋な評価が出来ないと気づいてしまいました。図面を書いていたときは「これは中々格好いい」と思っていたんですけどね。まぁ、低音もしっかり出ていて全体としても中々良い音を出していますので、これはこれで良しとしましょう。

 

それにしても、電動工具が揃ってきたこともあって出来上がりの見た目は良くなってきているものの、もとが300円スピーカーなので仕上がりを気にしていないこともあってか完成度としてはイマイチです。まぁ機能を満足できれば十分と思っていますので、完成度を追求しようという気にならないんですよね。

まぁ、ダイソー300円スピーカーネタで色々と作ってきましたが、その中で一番満足できたのはダイソーの厚紙(A3サイズ0.5mm厚)を材料とした12面体スピーカーでしょうか。必要な工具もハサミと折り目をつけるタガネかスクレーパーくらいですし、いかにも「工作しています」といった楽しさがありました(夏休みの工作の宿題のノリ)。

 

尚、次回ちゃんとしたトリプルバスレフ型をつくるかどうかは未定です(一応、買い置きのダイソー300円スピーカーはあと一箱残っているのですが)。

ネットで検索すると、色々なタイプのエンクロージャーがあることがわかりましたので、何かヒラメキを感じることがあれば次回作に挑戦するかも知れません。

 

 

 

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2021.06.16

作成したmobiファイルをKindle Previewer 3で開くことが出来ない要因

Prverr

KindleGenで作成したmobiファイルを最新のKindle Previewer 3(3.5.1.0)で開こうとするとエラーとなる問題ですが、その要因がわかったのでメモしておきます。

 

上記エラーが起こる要因:

mobiファイルを作成する際に、KindleGenのオプションとして「-dont_append_source」を指定して文書ソースを削除した、もしくはkindkestrip.pyもしくはKindle Previewer 3付属のstriptool.exeを用いて、作成したモmobiファイルから文書ソースを削除した場合にエラーが発生します。
尚、mobiファイルの圧縮モード(-c0/-c1/-c2)は影響しません。
 

原因は不明ですが、おそらくKindle Previewer 3がプレビューを作成するためにmobiファイル内の文書ソースにもアクセスする必要があるのではないかと思います。

 

私の場合はnaro2mobiで作成したmobiファイルをKindle Previewerでプレビューすることは殆どないので上記の問題は気になりませんが、気になる方はmobiファイル作成時に文書ソースを削除しないようにしましょう。

 

 

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2021.06.14

Delphiでのコンソール表示について

コンソールアプロケーションであるalphadl ver1.2のバージョンアップに当たり、Delphiでのコンソール表示について少し調べたので備忘録としてメモしておいきます。

 

参考情報は

Microsoft Docsの「コンソール関数(Windows Console)

Mr.XRAYさんの「510_コンソールアプリケーションの作成

です。

 

以下がコンソール表示位置を制御するサンプルプロジェクトとなります。

 

 


program Console_Test;

{$APPTYPE CONSOLE}

{$R *.res}

uses
System.SysUtils,
Windows;


var
i, j, hdrlen, prglen, prg: integer;
hConOut: THandle;
CSBI: CONSOLE_SCREEN_BUFFER_INFO;
CCI: CONSOLE_CURSOR_INFO;
header: string;

begin
SetConsoleTitle('コンソール表示制御のテスト');
hConOut := GetStdHandle(STD_OUTPUT_HANDLE); // コンソール出力のハンドルを取得
GetConsoleScreenBufferInfo(hConOut, CSBI); // スクリーン情報を取得
Writeln('Width = ' + IntToStr(CSBI.dwSize.X)); // 現在のコンソールの幅を表示

GetConsoleScreenBufferInfo(hConOut, CSBI); // スクリーン情報を取得
GetConsoleCursorInfo(hConOut, CCI); // カーソル情報を取得
CCI.bVisible := False; // カーソルを非表示にする
SetConsoleCursorInfo(hConOut, CCI); // カーソル状態を設定する

header := 'Progress:[';
hdrlen := Length(header);
prglen := CSBI.dwSize.X - hdrlen;

// コンソールの幅に合わせて進捗状況のようなものを表示させる
prg := hdrlen + 1;
for i := prg to CSBI.dwSize.X do
begin
SetConsoleCursorPosition(hConOut, CSBI.dwCursorPosition);// カーソル位置を最初に取得した位置にする
Write(header);
for j := hdrlen + 1 to CSBI.dwSize.X - 1 do
begin
if prg <= j then
Write('.')
else
Write('#');
end;
Write(']');
Sleep(20);
Inc(prg);
end;
CCI.bVisible := True; // カーソルを表示する
SetConsoleCursorInfo(hConOut, CCI);
Writeln('');
Write('Hit Any Key :'); // キー入力待ち
Readln;
end.

 

実行しているところ

Contest

 

 

 

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2021.06.13

アルファポリス小説ダウンロード[alphadl ver1.2] ※Windows10のコンソール上で動作します

kakuyomu-dlのフォーク版でUnicode文字の文字化けに対応しておきながら、alphadlのテキスト保存がShiftJisコードになっていて同じ問題を抱えていたことが発覚したため修正しました。保存するテキストの文字コードをUTF8に変更しています。

また、合わせて各話読込中の進捗状況がわかるようにコンソールへの表示の仕方を変えました。

 

Alphadl_20210613094101

 

ダウンロード - alphadl12.zip

 

 

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2021.06.10

カクヨム小説ダウンローダーkakuyomu-dlフォーク版をリリース

2021/9/26追記

Windowsコンソール版kakuyomudl.exeを作成したため、このkakuyomu-dlフォーク版を使用することがなくなったためGitHubから削除しました。あしからずご了承下さい。

 

yama-natukiさん作のkakuyomu-dlですが、一部不具合があることと、更に今日Windows上で実行した際にShiftJisに変換出来ないunicode文字が文字化けする問題が判明したため、GitHub上でフォークして修正版をリリースしました。

尚この修正に加えて、個人的な都合でnaro2mobiでmobiファイル変換するための修正も加えたため、yama-natukiさんのkakuyomu-dlに対する修正内容のPull Requestは見送っています(GitHubの使い方がよくわからないということもあったりしますが)。

 

まぁあまり需要はないとは思いますが、フォーク版kakuyomu-dlはここから入手可能です。

 

この場をお借りして、kakuyomu-dlをつくられたyama-natukiさんに感謝いたします。

 

追記)

Windows10とLinuxのコンソールで動作します。

 

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2021.06.09

ダイソー300円スピーカーをダブルバスレフエンクロージャーに入れて見た

前回は9mm厚のヒノキ板材でエンクロージャーを作りましたが、切断したりするのに手間がかかったため今回は初心に戻ってダイソーの6mm厚MDF材を使用しました。

材料の切り出しは前回購入した電動丸ノコを使用したので、結構楽に作業することが出来ました(せっかく買ったので少しでも元を取らないと)。

 

ダブルバスレフの構造ですが、画像検索して出てきた板材だけで構成されていて作りやすそうなものを選びました。

 

で、製作途中の写真がこちらです。

Dsc_1382_29

 

このあと、スピーカー側の内側には吸音材としてダイソーで購入したフェルトを貼り付けました。

 

で、完成したのがこちらです。

Dsc_1384_50

 

正面から見るとバスレフポートがスリットになっていて、これで低音がちゃんと出るのかな?と思いましたが前回作ったバスレフスピーカーと聴き比べたところ、今回のダブルバスレフのほうが低音が出ています。しかも、ダブルバスレフの方が「重い」低音が出ています。音を言葉で表現するのは難しいのですが、よりずっしりとした低音が出ているという意味で「重い」と言ってみました。

尚、これはあくまでも私が感じた個人の感想です。

 

ネットで検索したところでは、トリプルバスレフに挑戦している方もいらっしゃるようですので、次回は私も挑戦してみようかなと思っています。

 

ちなみに、前回CanDoの税込み550円スピーカーを使った工作も云々と言っていましたが、私が住む田舎で家から一番近いCanDo(場所は隣県で車で30分)では550円スピーカーは売っていませんでした。次に近いCanDoまでは車で40分以上かかりますので、取り敢えずは保留です。

 

 

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