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2021.05.30

アルファポリス小説ダウンロード[alphadl ver1.1]

各話取得の処理が途中で完了してしまう不具合を修正しました。原因は各話のタイトルを抽出する際のHTMLタグの文字数を間違えていたためでした。そのため、各話タイトルの先頭の文字が欠落することもあったと思われます。

また、埋め込み画像のリンクを「青空文庫(風)」に変換するようにしました。本文中に画像ファイルへのリンクが有る場合は以下のように変換されます。

 

[#リンクの図(画像のリンクアドレス)入る]

 

Naro2mobiで上記の青空文庫(風)タグがあった場合、その画像をmobiファイルに埋め込むようにする予定です。

 

 

ダウンロード - alphadl11.zip

 

 

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2021.05.27

アルファポリス小説のダウンロード

拙作Naro2mobiは「小説家になろう」の小説をダウンロードしてKindle用のmobiファイルを作成するためのツールですが、その名の通り「小説家になろう(小説を読もう)のダウンロードにしか対応していません。

とはいっても、Naro2mobiはテキストファイルの入力にも対応しているため、他のツールを使用してダウンロードしたWeb小説もmobiファイル化することが出来ます。また、一部の青空文庫形式のタグにも対応しているので、章・話の分離やルビの表現も可能です。

それで個人的に興味深そうなWeb小説サイトである「カクヨム」と「アルファポリス」の小説をダウンロード出来るWindows用のツールを探したところ、yama-natuki氏がGitHubで公開しているalpha-novel-dlkakuyomu-dlを見つけました。どちらもダウンロードした小説を青空文庫形式のテキストファイルに保存してくれます。

どちらもLinux環境のperlで作られており、Windowsでも動作するようにはしてあるがテストはしていないとの記述があります。で、私はWinddowsで動かすためにStrawberry Perl964bit)環境を入れて確認した所、どちらもWindows上での動作に問題はありませんでした(動作に必要なperlライブラリがあるためそれらのインストールが必要です)。

それぞれの確認結果ですが、

kakuyomu-dl.plはカクヨムからの小説ダウンロードが可能でした(ただし、URLの小説IDが19桁であることをチェックしているためIDが20桁のものもダウロード出来るように修正が必要でした)。

alpha-novel-dlは残念ながら目次と各話タイトル名はダウロードされるものの本文の取得ができませんでした。

もう少し調べてみると、AozoraEpub3をフォークしたalphapolis対応版を見つけることが出来たのですが、確認したところではこちらも小説本文を取得することが出来ませんでした。

 

そこでアルファポリスから小説をダウンロードするとどういった状態になるのか自力で確認してみました。

その結果わかったことですが、

まずは、アルファポリスの各話のページはWebブラウザ上からソースファイル表示やページ保存等のコマンドにアクセス出来ないようになっていることがわかりました。

一方、WinINet APIを使用して直接各話毎のページを取得していくと、最初は正常に取得できるものの20話以降の本文が取得出来なくなる(ページ自体は取得できるが本文がない状態になる)。また、そのまま各ページを取得していくと、途中から本文を取得出来るようになったり出来なくなったりする。ということがわかりました。途中からまた本文を読めるようになったりしているので、20話ダウンロード毎にインターバルタイムを設定したりもしましたが状況は変化なしでした。

前出のalpha-novel-dlやAozoraEpb3アルファポリス対応版が本文を取得出来なかったのは、もしかするとこの事象が原因なのかもしれません。

 

そこで気持ちを入れ替えて今度はIndyライブラリのIdHTTPを用いて各ページ取得を行ってみたところ、今度は見事全話の本文を正常に取得出来るようになりました。

ということで、カクヨムはkakuyomi-dl.plで小説をダウンロード出来るので、ターゲットをアルファポリスに限定したコマンドライン用ダウンロードツール試作版を作成してみました。

コマンドプロンプトを開いて、alphadl アルファポリス小説トップページURL [保存するファイル名]と入力すれば自動的に指定したURLの小説をダウンロードして、青空文庫形式のテキストファイルに保存します。尚、保存するファイル名を省略すると,alphadl.exeがあるフォルダに「ダウンロードした小説のタイトル名.txt」でファイルを保存します。

※当然のことですが「レンタル」部分はダウンロード出来ません。

青空文庫形式への変換ですが、タイトル名、作者、章、話とあらすじ、本文内のルビだけが対象です。また、本文内のルビ以外のHTMLタグは無視しますので、そのまま本文として保存されます(埋め込み画像のリンクもそのまま残されるので、naro2moniでmobiファイル化すると画像ファイルのリンクがそのまま埋め込まれます)。

尚、想定外のHTMLタグが存在している場合、mobi化した後で予期しない動作が起こる可能性がありますのでご承知おき下さい。

また、あくまでも試作版なので小説が正常にダウンロード出来ないこともあるかと思います。その際は「まぁこんなもんだよね」と笑ってやって下さい。

 

Alphadl

 

で、保存されたテキストファイルをNoro2mobiのテキストオプションを以下のように設定して、

Naro2mobi

 

メインタブのURLに保存したテキストファイルをドラッグ・アンド・ドロップして実行すればKindle用のmobiファイルが出来上がります。

 

ダウンロード - alphadl.zip

 

あとはこれをNaro2mobiにマージするかどうかですが、個人的にはこのままでも十分なのである程度不具合を潰すまではこのままだと思います。

 

 

 

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2021.05.24

ヤマボウシの花

庭にシンボルツリーとして植えて6年目、ヤマボウシの花がやっと咲き揃いました。今までは花が咲いても10個程度で残念な思いをしていたのですが、今年は見事に咲き乱れています。

来年以降も更に沢山の花が咲きますように。

Dsc_1379_50

 

こちらは毎年「ちゃんと」花が咲き乱れるエゴノキです。

Dsc_1380_50

 

で、最後に中々どんぐりが出来ないシラカシの木です。

Dsc_1381_50

新芽は出るものの花が咲かないんですよね。来年に期待。

 

 

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2021.05.18

テキストエディタTEAD ver3.xx

DEKOさんがメンテを始めたようです。

Delphi 2007でメンテ中とのことですが、最終的にDelphi10.xにマイグレーションするのかな?

 

 

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2021.05.17

ダイソー300円スピーカーを木製エンクロージャーに入れてみた

ホームセンターの材料売り場を眺めていたら9mm暑のヒノキの板材を見つけました。幅も色々なサイズがあったのですが、ダイソースピーカーにちょうど良さそうで値段も手頃な幅60mmと90mmのサイズの板材を買ってしまいました。

ということで、せっかく買った板材でちゃんとした木製のエンクロージャーを作ってみることにしました。

今回作るのは木製のしっかりとした箱なので、ついでに「密閉型」、「バスレフ型」、「パッシブラジエーター型」の3種類でどれが一番良さげなのが音質も比較してみることにしました。

 

で、早速図面を書いて板材からパーツを切り出すことにしたのですが・・・9mm厚のヒノキ材をノコギリで切るのは結構辛いことが判明してしまいました。うーーーん、どうしようかと悩んだのですが、手持ちの電動丸のこは幅60mm、90mmの板材を切断するには大きすぎてきれいに切断出来そうににありません。
Dsc_1343_50

↑ 手持ちの電動丸のこ(いらなくなったTV台等の木製家具を「燃えるゴミ袋」に入るサイズに切断するために購入したもの。パイプ家具のパイプを「燃やせないゴミ袋」に入れるために購入した電動ディスクグラインダーも持っていたりします)
 
 

どうしようか少し悩んだものの、このまま諦めてしまうのもいやなので使い勝手が良さげな充電式の電動工具を購入してしまいました。

Dsc_1367_50

↑ 購入した小型の電動丸ノコとジグソーです。両方使って見ましたが、60mmとか90mmの幅が狭い板材を切断するのはジグソーのほうが使い勝手が良かったです。もっと長い距離を切断する場合は丸ノコにガイドをつけて使うのが良いかと思います(試していませんが)

 

Dsc_1353_50

まずは箱をつくって、

 

Dsc_1354_50

今回は見栄えが良くなるように、スピーカーを外側からネジ止めするのではなく内側から接着しました。

 

Dsc_1359_50Dsc_1357_50
バスレフポートは、ホームセンターで見つけた塩ビ配管用継ぎ手(TS S 13)を使いました。尚、塩ビ管継ぎ手の外径は約Φ23mmだったのですが、手持ちのホールソーの一番小さいサイズがΦ25だったため隙間にシーリング材を詰め込んでいます(見栄えが悪いのは取り敢えずは無視)。
 

Dsc_1356_50Dsc_1355_50_20210517142801
パッシブラジエーターはダイソースピーカーのフレームをニッパーで切断したものを使用しています。

 

あとは密閉型用の板も含めて以下のような構成となりました。

Dsc_1360_50

 

上記の状態で、密閉用の板、バスレフポート板、パッシブラジエーター板を入れ替えて音を聴き比べてみました。

Dsc_1361_50Dsc_1362_50

 

 

聴き比べた結果ですが(あくまでも個人の感想です)、密閉型は低音が控えめでしまった音、バスレフ型は伸びのある低音が出ています。パッシブラジエーター型はバスレフ型ほどではないものの締まりのある低音が出ています。

個人的にはバスレフ型が一番低音が出ていてしかも伸びがあると感じたため、今回の木製エンクロージャーはバスレフ型として完成させました。

 

今回はヒノキの板材を買ったばかりに、電動工具まで買ってしまう羽目になってしまいました。せっかく購入した電動工具を使わないのはもったいないので、今度はダブルバスレフ型エンクロージャーや、なにやらCanDoで500円(税込み550円)スピーカーを出したらしいので、CanDoスピーカーを使った工作にも挑戦してみようかなと思ったり思わなかったり・・・

 

次回に続く・・・かも

 

 

 

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