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2021.02.19

Windows95インストールCDを見つけたので遊んでみた

先日の福島県沖地震でちょっとだけ崩れたCD類を整理していたところ、Windows95のインストールディスクやDelphi等のインストールディスク類を久方ぶりに目にしてしまったため、先日RunCPMつながりでインストールしていたDOSBoxでで遊んでみました。

ちなみに私が住んでいる地域は震度5橋で結構揺れましたが、自宅の被害も停電も断水もありませんでした。

※唯一、庭のロングポットが1本倒れていましたが、庭のタイルもロングポットも無事でした・・・ロングポットは中の土も合わせると結構な重量があるため、普段人がいるところの近くに置くのは危険なことがわかりました。

Dsc_0856

 

で、発掘されたもののほんの一部がこちらです。

Dsc_0860

Windows95インストールディクは何故かUpgrade版と通常版が出てきました。但し、通常版のインストールキーはありましたが、Upgrade版のキーは行方不明となっていました。

Windowsはこの他にもWindows98/Windows2000 Pro/Windows XP Pro/Windows7/Windows8と出てきましたが、何故かVistaだけありませんでした(Vistaも使ってたんですけど)。

一方Delphiの方は2.0からXE2まで(Delphi8やKylixもありましたが、Delphi8以降XEまでの間にバージョンアップしなかったものがあるため歯抜けがあります)。また、C++Builderも1.0から4.0までありました。

尚、フロッピーディスク(FD)は全て廃棄してしまったため、PC-9801&MS-DOS時代のTurno PascalやTurbo C等のBorland製品やVZ Editor、Windows3.1 FD等はもう残っていません。

今回は最初に発掘したWindows95通常版をDOSBoxにインストールして、更にDelphi1.0とDelphi2.0をインストールして見ることにしましたが、上記の通りFDを全て捨ててしまっているため、Windows95インストールに必要なブートディスクもありません。そこで色々と探したところ、allbootdisksというサイトを見つけたのでここにあるWindows95a.imgというFDイメージをダウンロードして使用しました。英語モードでの起動となりますが、特に問題なくWindows95をインストール出来ました。

DOSBoxにWindows95をインストールする方法は複数の方々が情報を公開していますので、「DOSBox Windows95」で検索していただければと思います。

 

で、Windows95は特に問題なくインストール出来たのですが、Delphiのインストールが中々うまくいかず、Delphi2.0はインストールは完了し起動はするもののプロジェクトを構築しようとするとアクセス違反が発生、Delphi1.0はインストールの最後の方でエラーが発生し起動させてもエラーが発生といった結果でした。その後色々と試行錯誤を繰り返した結果、Delphi2.0は起動、プロジェクトの構築と実行ともに問題なくなったもののDelphi1.0は問題解消出来ずのとなりました。尚、Delphi3.1もインストールして見ましたが、インストール途中でアクセス違反が発生してインストール出来ずの結果でした。

 

DSOBoxでのWindows95&Delphi2.0

Win95Delphi2

  

一応確認のためVirtualBOXにもWIndows95をインストールしてDelphi1.0とDelphi2.0をインストールして見たところ、こちらはどちらも正常にインストール出来てかつ動作も問題なしでした。

Vb_win95Vb_del1Vb_del2

 

どうやらDOSBox側になにか問題があるのではないかと思い更に検索してみたところ、今度はDOSBox-Xというものを見つけました。こちらはDOSBoxをフォークしたもののようで、何とPC-9801も実機のBIOSやROM不要でエミュレート出来るようです。

で、今度はこのDOSBox-XにWindows95とDelphiをインストールして見たのですが、こちらもDelphi1.0はインストールの最後でエラーが発生して正常にインストール出来ずの結果でした。一方Delphi2.0の方は正常にインストール出来ました。試しにDelphi3.1もインストールして見たところ、こちらも正常にインストール出来ました。

Delphi3

 

どうもDOSBoxとDOSBox-Xでは挙動に若干の差があるようです。Windows95の動作も動作スピード、画面の描画スピード、サウンドともにDOSBoxの方がスムーズで、DOSBox-Xの方はちょっと荒削りが感じがします。一方でDOSDox-Xはユーザーインターフェイスがしっかりしているところは良いと思います。

 

ちなみに、Delphi1.0もFDインストールだったため、FDそのものは残っていないのですが、Delhi2.0のインストールCD内のDELPHI16フォルダ内にDelphi1.0のインストールファイルが入っているためインストールすることが出来ました。尚、実際に調べてみたところ、Delphi4.0まではDelphi1.0のインストールファイルが付属していました。

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2021.02.15

ダイソー300円スピーカーでつくってみた(おまけ:最も簡単につくれる純セレブスピーカー)

ダイソーに12面体スピーカーをつくるための材料や工具類を買いに行った際に手頃な紙箱を見つけたため、これぞ最も簡単な純セレブスピーカーというものをつくってみました。

 

材料はダイソーで売っている10cm角の蓋付き化粧箱2個です(表面のデザインは何種類かあるようです)。

この箱の蓋にコンパスカッターとパンチを使用してダイソー300円スピーカーを取り付ける穴を明けてスピーカーをネジ止めし、箱の底にも穴を明けてスピーカーケーブルを通します。

あとは適当丸めた紙を箱に詰め込んで蓋をすれば完成です(ちなみに、私はA4コピー用紙を2切にして丸めた紙を1箱当たり4個入れました)。蓋はテープで止めても良いですし、木工用ボンドで接着してしまっても良いと思います。

Dsc_0796_40

※スピーカーマグネットのお尻のところに黒いものがありますが、これはスポンジを両面テープで貼ったものです。単なるおまじないなので気にしないで下さい。

 

Dsc_0797_40

 

このスピーカーはかなり簡単につくることが出来ますが、それでも結構良い音を出してくれます。

尚、結構良い音がするというのはあくまでも個人的感想です。

もし、つくって見たけど良い音に感じられなかったという方はあしからずご了承下さい。

 

※スピーカーを固定しているネジですが、300円スピーカーの他の記事も同様でなのすが、これだけはダイソーではなくホームセンターで購入しています。ダイソーで探しても適当なものは見つからないと思いますのでご注意下さい。

Dsc_0858


 

 

 

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2021.02.14

ダイソー300円スピーカーで最小サイズの「12面体スピーカー」をつくってみた

MDF材を使ったサウンドバーもどきをつくってしばらく使用していたのですが、スピーカー正面から音を聞く分には満足出来るものの以前作成した12面体スピーカーと比べると「音の広がり」がないような気がします。
そこであらためて12面体スピーカーで音を鳴らしてみるとやはり「音の広がり」が違います。どうも12面体の各々の正五角形面がスピーカーの音に「共鳴して」音が広がっている感じがします。
しかしながら、以前記事に書いた通り12面体のサイズが大きくて置き場所に困ることから、12面体を最小サイズにしたらどうだろうと思いたち、今度はダイソー300円スピーカーを搭載出来る「最小サイズ」の12面体を作成して見ることにしました。
また、今回はサイズを出来るだけ小さくするために材料をダンボールではなくダイソーで購入出来るA3サイズ(厚さ0.5mm)の厚紙を用いることにしました。
尚、今回記事にする12面体スピーカーは、試作を2回繰り返して改良を重ねた「最小サイズ12面体スピーカー3.0」となります。

 

まずは型紙を準備します。

Drawing

今回の12面体は最小サイズを追求した結果、A3厚紙1枚で12面体エンクロージャー1個を組み立てることが出来るようになっているため、A3プリンターがあれば型紙をそのまま印刷すればOKです。
でも私はA4プリンターしか持っていないため、A4用紙に3分割した型紙を印刷してセロテープや糊で張り合わせてA3厚紙に貼り付ける型紙を準備します。

 

A3厚紙に型紙をセロテープや糊で仮止めします。
仮止めが終わったらスピーカーを固定する穴とケーブルを通す穴を明けておきます。渡しの場合は、スピーカーを入れる穴(Φ52)はダイソーのコンパスカッターで、スピーカーを固定するネジ穴とケーブルを通す穴はダイソーのパンチ(ネジ穴はΦ4、ケーブルを通す穴はケーブルのサイズに合わせたサイズで)で明けました。

Dsc_0824_50

 

次に12面体エンクロージャーをきれいに組み立てるために、厚紙の折り曲げる部分にタガネやスクレーパー等を押し当てて、しっかりと折り目を入れておきます。私の場合は、ダイソーの厚手スクレーパー(幅35mm)を使用しました。このスクレーバーは厚みがあって刃先のエッジも聞いているため折り目を入れる作業が楽でした(厚みが薄いスクレーパーでは強度がないためしっかりとした折り目を入れられないかも知れません)。

Dsc_0825_50

Dsc_0826_50

 

折り目を入れ終えたら、ハサミやカッターを用いて型紙の外枠線に沿って厚紙を切断します。尚、仮止めした型紙は切断後は不要ですので捨てます。

Dsc_0827_50

 

尚、ここでスピーカー取り付け部補強用の部品をエンクロージャーの内側になる面に木工用ボンドで貼り付けておきます。

Dsc_0828_50

 

で、エンクロージャーの組み立てに入るのですが、試作した中で厚紙に仮止めのための養生テープをそのまま貼ると剥がす際に厚紙の表面が剥離して見栄えが悪くなることがわかったため、剥がれにくくするために組立前に厚紙の表面をラッカースプレーで塗装します。塗装する色は好みで良いかと思いますが、私はダイソーのマットブラック(つや消し黒)を用いました。尚、型紙の状態での仮塗装と組立後の仕上げ塗装まで合わせて、エンクロージャー2個分の塗装に、ダイソーの100円ラッカースプレーをちょうど1本使用しました。

Dsc_0832_50

Dsc_0833_50

 

塗装が乾いたらいよいよ組み立てです。
木工用ボンドを用いて1箇所づつ接着しては養生テープで仮止めすることを繰り返し、ケーブルを通す裏面までを接着させた状態でモン高揚ボンドを養生します。尚、ここまで組立てた状態でスピーカー取付面から内部を覗いて角に隙間があれば(外から内側に光が漏れていれば)、その部分を木工用ボンドで塞いでおきます。また、この段階でスピーカースタンドも一緒に組立てておきます。

Dsc_0834_50

 

木工用ボンドの養生が終わったら、エンクロージャーの底側にスタンドを接着します。スタンドを接着する側の端面に木工用ボンドをたっぷり塗ってエンクロージャー底面に貼り付け、再度養生します。

スタンドの養生が終わったら外側を仕上げ塗装します。

Dsc_0835_50

 

スピーカーをM4ネジとナットで固定します。私はなべ小ねじM4X10Lを用いました。尚、サイズがギリギリでワッシャーがエンクロージャーに干渉するため、ワッシャ無しで組付けています。

Dsc_0836_50

 

最後に純セレブスピーカーの要である「くしゃくしゃに丸めた紙」をエンクロージャー内に入れます。私はA4コピー用紙を4分割して丸めたものをエンクロージャー1つ当たり6つ入れ込みました。
その後、スピーカー面を固定するための耳に木工用ボンドを塗って接着して養生テープを貼り養生させます。

Dsc_0837_50

Dsc_0838_50

 

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これで養生後に養生テープを剥がせば完成なのですが、12面体サイズを最小化したことと材料が厚紙であることでエンクロージャーが軽いため安定性が悪いため、スピーカースタンドの内側に重りを付けます。重りは必ず必要というわけでなありませんが、付けたほうが安定します。尚、私は手元にあったボルトを養生テープで貼り付けました。

Dsc_0855

 

サイズは以前作成した12面体スピーカーと比較してかなり小さくなりました。見た目も試作を繰り返したこともあり、エッジの聞いた結構良い感じに仕上がっています。

Dsc_0844_50

 

さて肝心の音ですが、あくまでも個人的感想ではあるものの、これはかなり良いです。以前の12面体スピーカーと同様にアコースティックな感じが引き継がれていて、なおかつ低音も結構出ています。また12面体の各面が結構共鳴していて、無指向性スピーカーに近い音の広がりがあります。これはスタンドでエンクロージャーを持ち上げている効果もあるのかも知れません。

Dsc_0841_50

 

ということで、我ながら力作だったMDF材サウンドバーもどきには引退していただいて、今はこの12面体スピーカーを常用しています。

尚、自分も作ってみたいという方のために、型紙をアップしておきます。

zip書庫内のファイルは、
・12面体ミニA3.jwc JW-CAD形式のCADデータファイル
・12面体ミニ用スタンド.jwc JW-CAD形式のCADデータファイル
・12面体ミニA3.pdf A3サイズの型紙
・12面体ミニA3-1.pdf A4サイズの型紙分割その1
・12面体ミニA3-2.pdf A4サイズの型紙分割その2
・12面体ミニA3-3.pdf A4サイズの型紙分割その3
・12面体ミニ用スタンド.pdf A4サイズのスタンド型紙2台分
・12面体ミニ用スタンド.jwc JW-CAD形式のCADデータファイル
※PDFファイルを印刷する際は、ページサイズ処理で「実際のサイズ」を指定して下さい。

 

ダウンロード - 12面体ミニ製作用型紙A3.zip

 

材料・工具ともにダイソーにこだわったため厚紙の厚さが0.5mmとなったのですが、この厚さが1mmや2mmになったなら音質がどう変化するのかなど今後機会があれば挑戦してみたいと思っています。

 

 

 

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2021.02.09

CP/M80エミュレータRunCPMのwin64版をビルドしてみる

DEKOさんのところ等で盛り上がっているArduino等のシングルボードコンピュータ用CP/M80エミュレータRunCPMのWindows 64bit版をビルドしてみましたのでメモしておきます。

 

まず今回のビルドに当たっては、RunCPMのソースファイルがCで書かれていることからGCCを使用することとしてWindows10環境にMSYS2を導入することにしました。

MSYS2のインストールファイル入手とインストール手順についてはここを参照してください(ダウンロードするのはmsys2-x86_64-202xxxxx.exe です。インストール作業はここにある手順No.7のGCC導入まで行います)。

次にここからRunCPMのソースコード一式を入手します。このページの右上側にある緑色の「↓ Code」ボタンを押してDownload Zipを選択します。ダウンロードしたRunCPM-master.zipを解答して、その中のRunCPMフォルダをMSYS2をインストールしたファオルダ内にある(デフォルトではC:\msys64)home\ユーザ名フォルダにコピーします。

MSYS2 MinGW 64-bitターミナルを開いてRunCPMフォルダに移動し(cd RunCPM)、make msys2 buildと入力して実行すればWindows 64bit版のRunCPM.exeがビルドされます。

Runcpm1

が・・・上記のように、出来上がった実行ファイルはWindows10コンソールアプリケーションの標準アイコンとなっています。

実用上は問題ないのですが、RunCPMフォルダにはアイコンファイルであるRunCPM.icoもありますので、実行ファイルにこのアイコンを追加できるようにしてみます。

 

まずは、アイコン用のリソースファイルを準備します。

テキストファイルを新規作成して、

MAINICON ICON "RunCPM.ico"

と入力してRunCPM.rcという名前で保存します。

 

次にRunCPM.exeをビルドする際にアイコンをリンクするようにMakefile.msys2を修正します。

 

FILE:Makefile.msys2

# MSYS2 Makefile for RunCPM

PROG = RunCPM

MFILE = Makefile.msys2

# Compiler command
CC = gcc
#CC = gcc -DDEBUG=1 -DDEBUGLOG=1

# 2021/02/09 by INOUE, masahiro
# Resource Compiler command
WRC = windres

# Flags to pass to the compiler - add "-g" to include debug information
CFLAGS = -Wall -O3 -fPIC -Wno-unused-variable
#CFLAGS = -Wall -O0 -fPIC -Wno-unused-variable -g

# Flags to pass to the linker
LDFLAGS = -lm

# Objects to build
# | 2021/02/09 by INOUE, masahiro
# ========
OBJS = main.o RunCPM.o lua/liblua.a

# Lua building
LUABUILD = $(MAKE) -C lua mingw
LUACLEAN = $(MAKE) -C lua clean

# Clean up program
RM = rm -f

#------------------------------------------------------------------------

all: $(PROG)

# | 2021/02/09 by INOUE, masahiro
# ========
$(PROG): main.o RunCPM.o
$(CC) $(OBJS) -o $(PROG) $(LDFLAGS)

# 2021/02/09 by INOUE, masahiro
RunCPM.o: RunCPM.rc
$(WRC) RunCPM.rc -o RunCPM.o

main.o: main.c $(wildcard *.h) $(MFILE)
$(LUABUILD)
$(CC) $(CFLAGS) -c main.c

rebuild: clean all

.PHONY: clean
clean:
$(LUACLEAN)
$(RM) *.o
$(RM) $(PROG)

 

黄色いところが追加・修正した部分です。

 

先ほど作成したRunCPM.exeを一旦消去して(make msys2 clean)、あらためてmake msys2 buildすれば

Runcpm2

このようにアイコン表示されるRunCPM.exeがビルドされました。

尚、MSYS2 MinGW 32-bitターミナルを開いて同じ作業を行うと、Windows 32bit版の実行ファイルをビルドすることが出来ます。

 

Makefile.msys2とRunCPM.rcファイルをダウンロード

 

 

 

 

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2021.02.01

MiGrep2 Ver1.60

Ver1.50から更にファイルアクセス時のエラートラップを強化しています。

また、ファイルマスクに*.*を指定して全てのファイルを検索することも想定して、テキストファイル以外のファイルをスキップする、一定サイズ以上のファイルをスキップする(従来の32bit版では500MB、64bit版では1GB以上のファイルはスキップ)処理も追加しました。

更に、エラーや警告が発生した際に後から確認するために実行結果を表示出来るようにしました(編集メニュー→最後の実行結果を開く)。

尚、今回は試しにx64(64bit)版も作成してみました。従来のMiGrep2本体はW32(32bit)アプリケーションで、Windows 64bit版でも実行出来るようにエクスプローラ拡張用DLLをW32版、x64版両方準備してインストール時に環境に合わせてセットアップしていました。

今回のインストーラーも無印版は従来通りWindowsが32bit版でも64bit版でも動作しますが、x64版はWindows 64bit版でしか動作しません。

※MiGrep2 x64版を使用する場合は、xdoc2txtのxd2txlib.dllもx64版を使用する必要がありますので、xdoc2txtのサイトからx64版を入手してください。

 

Mig160

 

無印版:ダウンロード - mig2setup.zip

 

x64版:ダウンロード - mig2x64setup.zip

 

※期待させておいてなんですが、x64版の実行速度はW32版と変わらないようです。今までのMiGrep2で困らない方は無印版が良いと思います。

 

 

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Lavie Tab E PC-TAB08F01がAndroid 10にアップデート

朝確認したらシステムアップデートのダウンロード中になっていて、今しがたAndroid 10にアップデートされました。

私が使っているスマホ・シャープSH-M08は結構前にAndroid 9から10にアップデートされていましたので、Lavie TabはセキュリティアップデートはあったけどAndroid OS自体のアップデートはなにのかなと思っていたのですが杞憂だったようです。

 

 

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