« 2020年2月 | トップページ | 2020年5月 »

2020.04.30

MiBarcode Ver.8.0.3

GS1データバー等のZint-Barcode-Generator-for-Delphiを使用した場合にバーコードの表示サイズがおかしくなっていたため修正しました。
また合わせて、クリップボード初期化時に「クリップボードを開けません」が発生しづらくなるようにエラートラップを強化してみました。
 
Mibar803
 
 

MiBarcode8.0.3のダウンロード - mibar803.zip


 
 
 

| | コメント (3)

なろう系Web小説DL&Kindle mobi化アプリNaro2mobi ver. 1.9

複数の小説を連続で処理する際の自動実行性を高めることと、動作の安定性を高めるために以下の修正を加えました。
 
1.エラーが発生した場合はその内容をログファイルに記録するようにした(致命的なエラーの場合のみダイアログボックスを表示するようにした)。
2.処理を実行中に余計な操作ができないようにした。
3.ログファイルとそのフォルダを表示するためのボタンを追加した(ログファイルはなければ開きません)。
 
N2m19
 
 

Naro2moni1.9のダウンロード - naro2mobi19.zip


 
#連休中は小説でも読んでSTAY HOMEしましょう。
 
 

| | コメント (0)

2020.04.23

MiBarcode Ver.8.0.2

コメントに書き込みがあったk.kさんの要望を別ウィンドウにバーコード全体を表示させることで実現してみました。

表示メニューの「バーコードウィンドウ」または右上のボタン「プ」でバーコードのプレビューウィンドウ表示をON/OFF出来ます。
 
Mibar802

ざっとした動作確認をしていませんので、何か不具合があるかもしれません。
もし不具合を見つけた方はコメント欄に書き込みをお願いします。
 
 

Mibar802.zipのダウンロード - mibar802.zip

 
 
なお、配布ファイルはMiBarcd.exe本体のみです。
既にインストール済みのMibarcd.exeに上書きするか、任意の一時的なフォルダにコピーするなどしてお試し下さい。


#ちなみにMiBarcodeは初公開から20周年となりました。
Mibar20th
 
 

 

| | コメント (3)

2020.04.21

ココログの不具合その4

ちょっと古新聞ですが、4月1日付けのココログのココログのお知らせ「ファイルマネージャーについて」で、
> なお、セキュリティの観点もあり、以前と同様の機能を復帰させることは現時点では検討しておりません。
とのアナウンスが・・・
ここで言っている「以前と同様の機能」とは、ファイルのアップロード機能のことです。
うん、完全に開き直っていますね・・・
 
ですが、今日あらためてソースファイルのハイライト機能が使えなくなったままなのか再確認したところ、以前同様の表示が出来るようになっていました。
以下は昨日アップしたDelphi IDE Theme Editorで表示されている色見本用のソースコードです。ココログシステム変更前と同じ状態に戻りました。
#とはいっても、私の場合はココログシステム変更前の段階でSyntaxHighlighterスクリプトファイルをアップロードしてあったためハイライト機能の実現が可能なわけで、しかも今後は一切スクリプトのメンテが出来ないという、何だかなぁという気持ちです。
 


{ Syntax highlighting }
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
Number, I, X: Integer;
begin
Number := 123 + $FF + Trunc(12.3);
Caption := 'The Number is' + #32 + IntToStr(Number);
{Search Match, Text Block}
{ Invalid breakpoint }
for I := 0 to Number do {execution point}
begin
Inc(X); { Enabled breakpoint }
Dec(X); { Disabled breakpoint }
X := X + 1.0; {Error Line}
Listbox1.Items.Add(IntToStr(X));
end;
{$R+}
asm
mov AX, 1234H
mov Number, AX
end;
{$R-}
{$WARNINGS OFF}
end;

| | コメント (0)

2020.04.20

Delphi IDE Theme Editorについて

ふとした切っ掛けでDelphi IDE Theme EditorというDelphiのIDEエディタ色を変更するオープンソースのソフトウェアのことを知りました(私が知らなかっただけかも)。

Themeeditor

この色テーマエディタには気に入ったテーマを探し出すのがものすごく大変なくらいの数のプリセットテーマが用意されていて、気に入ったテーマを選んで、[Installed IDEs]で選んだテーマを適用させたいDelphiのバージョンを選択して左下の[Apply Theme]ボタンを押せばOKです。
また、テーマ変更の前に現在のエディタ色セットを[Menu]の[Import Current IDE Theme from Registry]でプリセットテーマの一つとして取り込むことも出来ます。

尚、Lazarus2.0.8も[Installed IDEs]の一覧に出てきます。
ただし、Lazarusにテーマを適用したところ、色は問題なく適用されましたが、予約語等の一部の設定が太字になってしまう不具合があるようです。まぁ、Lazarus側の設定で簡単に修正できますので、大した問題ではないと思います。ちなみに、Lazarusからはテーマのインポートは出来ないようです。

Delphi IDE Theme Editorのプロジェクトページ

Delphi IDE Theme Editor実行ファイルのインストーラー

| | コメント (0)

2020.04.12

Naro2mobi ver. 1.8補足

KindleStripによるファイルサイズ圧縮ですが、Pythonがインストールされている環境でKindleStrip.pyの場所を指定してある場合のみ実行されますので、サイズ圧縮処理が不要な方はPythonのインストールやKindleStrip.pyのダウンロード作業は不要です。

| | コメント (0)

2020.04.11

なろう系Web小説DL&Kindle mobi化アプリNaro2mobi ver. 1.8

Naro2Mobi ver1.7以降、手元では思いつくままに修正を加えていたのですが、外部には公開しないままになっていましたので、現在のバージョンをアップしておきます。

 

Ver1.7からの主だった修正内容は以下のとおりです。
・HTMLファイルのダウンロード時を始めとした主な入出力処理に対するエラートラップを強化した。
KindleStripによるmobiファイルサイズ縮小を行えるようにした。
・目次が章と話で構成されている場合は章と話を階層化するようにした。
・行間に複数の空行が挿入されている場合に、空行を半分削除または全て削除出来るようにした。
となっています。
その他細かな修正も色々と行っているのですが、それらについては割愛します(というか忘れていることも多い)。

 

尚、KindleStrip.pyを実行するためには、Windows環境にPythonがインストールされている必要があります。
N2mobi
 
Pythonをインストールした上で、ダウンロードしたKindleStrip_v1xx.pyを適当なフォルダ(KindleGen.exeを置いたフォルダが良いかと思います)にコピーして、その場所を指定して下さい。

 

また目次の階層化は私自身がそもそも目次を階層化出来ることを知らずにいたのですが、今回たまたまそれを知ったためにそれに感動して実装してみたというのが真相だったりします。

 

以前のバージョンで作成した目次:
N2m17

 

今回のバージョンで作成した目次:
N2m18

 

Naro2mobi ver.1.8のダウンロード - naro2mobi18.zip

 

ダウンロードしたZIPファイルを適当なフォルダに解凍して下さい。
尚、同梱されているkindle.cssは以前のバージョンからの変更はありません。

 

| | コメント (2)

« 2020年2月 | トップページ | 2020年5月 »