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2019.10.25

MiGrep2 Ver1.40

ある方から不具合事象と要望項目の連絡をいただきましたので、その対応を行ってみました。

不具合項目は壊れたxlsxを検索した際にxdoc2txt.dll側でメモリアクセス違反が起こるというもののようです。MiGrep2側でもxdoc2txt.dll側でエラーが発生することを想定していない問題がありましたので、エラートラップを追加してみました(これでエラー制御できるかどうかは不明ですが)。

また、ショートカットキー割当の要望も頂いていますので、以下の割当を行っています。

フォルダにフォーカス:Alt-D

検索ファイルマスクにフォーカス:Alt-X

検索語句にフォーカス”Ctrl+F

 

公開ファイルはMiGrep2.exe本体のみです。MiGrep2をインストールしたフォルダに上書きして下さい。

 

 

ダウンロード - migrep140.zip

 

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コメント

こっそり機能強化を楽しみにしています。

投稿: | 2020.05.19 10:46

コメントありがとうございます。
励みになります。
機能強化の要望やアイディア等がありましたら遠慮なく書き込んでいただければ今後の参考にさせていただきます。
#どれもこれもNightlyBuildばっかりで中々正式公開版にするまでに至っていないのですが(^^;

投稿: M&I | 2020.05.19 17:12

初めまして。
昨日、M&Iさんのこのソフトを発見して、ありがたく使わせていただいています。
感想はというと、私にとっては超絶優良有益ソフトで、作業時間がものすごく短縮されて助かっております。
もっと早く出会いたかったです・・・!!


ところで少しだけ困ったことが。。。

★パソコン環境:Win10、Office14(理由があって古いバージョンを使っています)
★MiGrep2 Ver1.3をデフォルトフォルダにインストール

【不具合】
検索実行後、検索結果は出るのですが一瞬何かのエラーメッセージが出て(dll?)、検索中止ボタン(赤いアイコン)以外がグレーアウトし、操作が続行できなくなる不具合が出ました。×ボタンを押しても終了できず、パソコンを強制終了し再起動すると、また正常に使えるようになりました。
パソを強制終了するとき、「このアプリケーションが終了を妨げています」みたいなメッセージが出ました(メモってなかったのでうろおぼえですみません)。

これは、この記事に書かれている不具合と同じものでしょうか?
ちなみにここを見て、今はMiGrep2.exe 1.4に上書きしました。
その直後にこれを書いているので、また不具合が再現するかは未確認です。

【質問】
上記不具合が起こった時、あるワードファイルを開いて作業中で、そのファイルのみが検索結果にヒットしました。
このように自ファイルを開いているとエラーになる可能性がありますか?

【希望】
検索結果表示プレビューの文字列を、画面の横幅に合わせて可変で文字列折り返し表示できる機能を熱望(プレビュー文字列可変・不可変の切り替え機能)。
私のパソコンは横の長さが52センチまで開けるのですが、さすがにこの長さで開いているとちょっと使いづらいので・・・
(翻訳作業でいろいろ画面を開いているカオスな状態なので、MiGrep2は小さい画面にして表示しておきたいのです)

【関係ない素朴な疑問】
いつもブラウザをいくつか個別に立ち上げているのですが、特定のページを開かせつつ、特定の画面サイズで特定の位置に一発で表示させるツールを作ることって技術的に可能なのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

投稿: 翻訳こんにゃく | 2020.07.25 15:28

たびたび失礼します。
2020.07.25 15:28にコメントしました操作続行不可能の原因が、多分ですが、わかったような気がします。


再現手順:
1.フォルダHogeを検索対象にする。

2.フォルダHogeの中にあるワード文書Some.docxを開いて編集作業中、上書き保存していない状態で検索をかける(Some.docxも検索対象になる)
3.エラーメッセージ「ファイル読み込みエラー ~ Some.docx.tmp」が表示され、検索結果はきちんと表示されるが、アプリが終了できなくなる。(前回の書き間違い→検索中止ボタンはenableなものの、黒いアイコン表示でした)


4.パソコンを強制終了&再起動すると、再び正常にアプリ動作する(手順2の操作をしない限り)

M&Iさん、この手順でエラー発生するか、お手すきの時に再現テストしてみていただけますでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿: 翻訳こんにゃく | 2020.07.25 17:05

追記:
上記エラーが発生した時は、タスクマネージャから終了をかけることで、パソ再起動せずにアプリ正常起動できました。お騒がせいたしました。

投稿: 翻訳こんにゃく | 2020.07.25 18:15

MiGrepをご使用いただきありがとうございます。
ご報告いただいた不具合ですが、手許で確認して見ますので少し時間をいただければと思います。
#そもそも開かれているファイルを検索するという状況を想定していませんでしたので、問題が起きて当たり前かも知れません(^^;
また、プレビューの折返しON/OFFについては出来ると思いますので実装したいと思います。

尚、「特定のページを開かせつつ~」の質問ですが、Webブラウザを外部から操作したいと言うことでしょうか。Windowサイズや表示位置を変えることは技術的には出来そうな気がしますが、特定のページを表示させることが出来るかと言われると良くわかりませんがちょっと調べてみます(あまり期待しないでください)。

投稿: M&I | 2020.07.26 17:38


ありがとうございます。
プレビュー折返し実装いただけるとすごく助かります…!

質問の趣旨は、

(1)パソ画面の左側最前面に「オンライン辞書サイトA」を開いたブラウザを横長サイズに調整して表示
(2)パソ画面の右下に「オンライン辞書サイトB」を開いたブラウザを縦長サイズに調整して表示
(3)パソ画面左上に「サイトC」を開いたブラウザを小さめサイズに調整して表示
(4)パソ画面どこそこに「サイトD」を~

といったブラウザ(Chrome)の起動(サイズ調整と位置の操作)を毎回行っているのですが
この作業が地味にストレスなので、(1)~(4)のブラウザサイズと表示位置をグループ化してツールに記憶させておいて、ボタン一発で表示・非表示したいという怠惰な考えです。
特定ページの表示は、Chromeの「このURLを初期ページにする」の機能を、複数設定できないものかという考えです。

投稿: 翻訳こんにゃく | 2020.07.27 01:42

開かれたファイルを検索した際の不具合対応とプレビューの行折返しON/OFF機能追加を行ってみましたので確認してみてください(特に開かれたファイル検索時の不具合が解消されたかどうか)。
 
尚、Chromeの制御の件ですが、ちょっとググって見た限りでは起動中のChromeに対して外部から制御することは難しそうです。
ですが、もしかするとChromeにコマンドラインオプションを付けることで、URLアドレス、ウィンドウの位置とサイズを指定して起動させることが出来そうな感じですのでもう少し調べてみます。
もしこの方法が使えるのであれば、起動させたいURLとChromeのサイズを指定してリスト化したバッチフィルにすることで、一発で複数のChromeを思い通りの表示で起動出来るかも知れません。

投稿: M&I | 2020.07.28 16:50

Chromeの位置とサイズを指定した複数起動のサンプルを記事にしましたので参考になればと思います。

投稿: M&I | 2020.07.29 14:32

・ファイルを開いた状態で検索をかけると、そのファイルは検索対象外になることを確認しました。
不具合は解消されました。

<検索結果欄のメッセージ>
~.docxは使用されているため検索出来ません.
何らかの原因で開くことが出来なかったファイルは1です.

↑検索結果の文字列がコピペできませんでした。


・折り返し機能が実装されて、作業効率が格段に向上しました。ありがとうございます。

・Chrome位置の件、世界にはやはり同じこと考えてる人がいるんですね。
テスト後に検証結果をコメントしますので、よろしくお願いします。

投稿: 翻訳こんにゃく | 2020.07.31 01:51

動作確認の報告をありがとうございます。
現状では、実行結果の表示はプレビュー表示とともに消えてしまいますので、何らかのエラーが発生した場合には後々内容を確認できるようにログを残せるようにする等を考えた上で正式版のリリースにつなげたいと思います。

投稿: M&I | 2020.08.01 17:27

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