« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017.08.31

MiGrep ver1.25の公開

高DPI環境で一部のコントロールが表示されない不具合と、ウィンドウの幅を変更する際に検索フォルダと検索語句の表示がおかしくなる場合がある不具合を修正しました。
尚、高DPI環境での動作確認は、Windows7(x64)/Windows10(x64)のDPIが125%/150%の状態で行っています。

「migrep125.zip」をダウンロード
#いつもの通り上書きで(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.30

MiGrep ver1.24の公開

連日のアップデート・・・(^^;

メールで頂いた不具合に対応しました。
不具合内容は、検索文字列に正規表現で用いる制御キャラクター(基本要素)が含まれていると例外が発生してMiGrep2が停止し終了も出来なくなる問題と、高DPIでの表示がボケるというものです。

検索語句指定の不具合については、正規表現での検索が前提(というか、あまり深く考えていなかった)であったため、ノーチェックでした。
また、高DPI対応については、Delphiのプロジェクトオプションに高DPIに対応するかどうかの設定があるのですが、私の環境(1680✕1050)では何ら影響がなかったために無視していました。

で、修正内容は、正規表現の制御キャラクターの指定の仕方が間違っている場合に発生する例外のトラップと、検索に正規表現を用いるかどうかのオプション追加です。

正規表現の表記が間違っている場合の警告表示
Migregexerr

正規表現を使用するかどうかのオプション追加
Migopmenu

尚、高DPI対応はDelphiのプロジェクトオプションで有効にしましたが、手元では確認できないため改善されたかどうかは?です。

「migrep124.zip」をダウンロード

MiGrep2.exeを上書きして下さい。

#ここのところ、MiGrep2を試用してくださっている方が増えているのか、ここのコメント書き込みやメールでの不具合報告が増えてきました。今後もするどいツッコミをよろしくお願いいたしますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.29

MiGrep2 ver1.231の公開

ver1.23ですが、プロジェクトソースのバージョン管理が悪くキー入力テスト版を更新して公開してしまいました(何かキーを押すだけで検索に入ってしまう)。
修正版のver1.231をアップしますので、既にver1.23をダウンロードした方は再度のダウンロードをお願いします。


Ver1.22に対して、検索フォルダ名が長い場合でもエディットボックス内に全て表示されるようにしました。
また、エクスプローラのシェル拡張から起動した際のフォルダ/ファイル名一覧表示も同じように修正しました。

フォルダ名が表示しきれない場合は一部を省略して表示する
Mig1

MiGrep2のウィンドウサイズを広げた場合にフォルダ表示のエディットボックスも広がるようにした
Mig2


「migrep123.zip」をダウンロード

「migrep1231.zip」をダウンロード

MiGrep2.exeとMiGrepEx.exeをインストールしたフォルダ内に上書きして下さい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.27

MiGrep2 ver1.22の公開

コメントがありました、リターンキーを押したら検索を開始する仕様にしてみました。
検索語句、検索フォルダ、ファイルマスクいずれかにフォーカスがある状態でリターンキーを押すと検索を開始します。

MiGrep.exe本体のみの公開です。インストールしてあるMiGrep.exeを上書きして下さい。
「migrep122.zip」をダウンロード

| | コメント (1) | トラックバック (0)

MiBarcode ver7.2先行版の公開

指摘のあった不具合に関連する修正を行いました。

変更点
1) スタート・ストップキャラクタ処理の不具合を修正した。
2) バーコードを作成出来なかった場合にERROR画像を表示させるようにした。
3) バーコードを作成出来たかどうかをステータスバーに表示するようにした。

また、開発環境をDelphi10.1から10.2.1に変更しました。

Mibcd72


取り敢えずMiBarcode本体だけをアップしますので、インストール先のMiBarcd.exeを上書きして下さい。

「mibcd72.zip」をダウンロード


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.05

Visual studio community 2017でOutlookアドインを作成する

Visual studio community 2017でOutlookアドインを作成してみました。といっても、VS2015で作成したアドインをそのまま2017に移植しただけです。VS2015でOfficeアドインを作成するためにはOffice Tools for VS2015を別途インストールする必要がありましたが、VS2017では標準でOfficeアドインを作成出来るようになりました。但し、セットアッププロジェクトを作成するためには、Microsoft Visual Studio 2017 Installer Projectsをインストールする必要があります。
尚、Officeアドインが標準となったことが原因かどうかは判りませんが、VS2015のソリューションプロジェクトを開くことは出来るものの実行させるとエラーが発生してしまうため、VS2017で一からプロジェクトを作成し直しました。

新しいプロジェクトの作成でVSTOアドインを選択できます。
Newproj_2


プロジェクトメニュー→新しい項目の追加でリボン(ビジュアルなデザイナー)を追加
Ribbon_2


ボタンを追加してイメージやキャプション等を編集
Ribbonedit


ツールメニュー→NuGetパッケージマネージャー→ソリューションのNuGetパッケージの管理で、Ionic.Zipを検索してプロジェクトに追加
Nuget


であとはVS2015で作成したプロジェクトのコードをコピペで編集して終了。

今回はOutlookアドインプロジェクトとセットアッププロジェクtのソリューションソースを置いておきます(不要と思われるファイルを削除したので、何か足りないかも知れませんが・・・)。
尚、何も考えず適当に作り始めたので、アドイン名がデフォルトのOutlookAddIn1のままだったりしますが気にしないで下さい・・・

「OutlookAddIn1.zip」をダウンロード

#アドインの機能はVS2015で作成したものと同じため、今回はセットアップファイルはアップしません(といいますか、名前がOutlookAddIn1のままなのでちょっと恥ずかしい)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

送るメニューに「圧縮 (パスワードZIP形式)フォルダー」を追加する

Windows7以降にはファイルエクスプローラの送るメニューに「圧縮(ZIP形式)フォルダー」があり、選択したファイルやフォルダーをZIP書庫に圧縮することが出来ますが、残念なことにパスワード暗号化がサポートされていません。
Web上を検索すると、7-zipやLhaPlus等のアプリケーションソフトを使用した方法が紹介されていますが、いちいちアプリを起動するのも面倒です。
このPwZipFolderをインストールすると、送るメニューに「圧縮(パスワードZIP形式)フォルダー」が追加されて、通常のZIP書庫ファイルを作成するのと同じ感覚でパスワード付きZIP書庫ファイルを作成することが出来るようになります。
エクスプローラでパスワード付ZIP書庫化したいファイルやフォルダーを選択して、送るメニューから「圧縮(パスワードZIP形式)フォルダー」を実行すると、パスワードを入力するダイアログが表示されますので、ここにパスワードを入れてOKボタンを押すとパスワード暗号化ZIP書庫ファイルが作成されます。
また、左下の「二重ガード」をチェックすると、選択されたファイルやフォルダーを一旦通常のZIP書庫にして、そのZIP書庫をパスワード暗号化ZIP書庫ファイルにします。
通常のパスワード暗号化ではファイル名が見えてしまいますが、このように二重にZIP書庫化すると、実際のファイル名を見ることも出来なくなりますので、機密性が向上すると思います。

Sendto

Pwzip

「pwzsetup.zip」をダウンロード


尚、今回もDelphi10.1で作成しましたが、パスワード付きZIP書庫を作成するためにTurboPower AbbreviaのAbZipperコンポーネントを使用しました。AbZipperの使い方の参考にプロジェクトソースも置いておきます。
「pwzipsrc.zip」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »