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2016.12.04

Waveknife2+ソースコード

一応ソースファイルを置いておきます。

このソースプロジェクトはEmbarcaderoが無償公開しているDelphi10.1 Berlin Starter Editionでビルドすることが出来ますが、その前にいくつかの準備が必要です。

必要なコンポーネント
TShellAboutDialog:
Waveknife2の作者である河村進さんが公開しているコンポーネントです。河村さんのホームページ内の開発者のページで公開されています。

WOPlayer:
ソースファイル内にあります。regwoply.pasとWOPlayer.pasをコンポーネント用のフォルダにコピーしてコンポーネントの登録でユニットファイル名にregwply.pasを指定してインストールします。

Drag and Drop Conponent Suite;
Githubから最新版を入手出来ます。
ダウンロードしたファイルを解凍してPagagesフォルダ内にあるdclDragDropDR101B.dprojまたはdclDragDropDR101B.dpkでインストールします。尚、ソースファイルには数カ所の間違い(コンパイルエラーが出る)がありますので少し修正が必要です。

尚、WOPlayerは必須ですが、TShellAboutDialogはバージョン情報を表示しないか自前で準備するのであれば不要、Drag and DropComponent Suiteもファイルのドラッグアンドドロップが出来なくても良いというのであれば不要です。但し、ソースコードからこれらの処理部分を削除・修正する必要があります。

「wvknife2src.zip」をダウンロード

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