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2011.05.31

Delphi言語でWindows7 64bit用シェル拡張プログラムを作成する(まとめ)

1)Lazarus Windows 64 bitを準備する

2)DLLを作成するにはppumove.exeが必要だが、Lazarus 64bit版をインストールしただけではFPC\x.x.x\bin\x86_64-win64フォルダにppumove.exeは存在しないので、FPC Windows 32bit版からコピーする

3)ID: 27554, 64bit Windows Explorer shell extension libraryを入手する(EDNアカウントが必要)

4)ここを参考に日本語の処理を加える(Lazarusの文字コードであるUTF8をWindows7で使用するUnicodeに変換するためにはUTF8EncodeUTF8Decodeを使用する)

5)Lazarusで構築するのだが、「全て構築」では最後にエラーとなりDLLが作成されないため、「高速コンパイル」を実行する(最後にエラーとなるがDLLは作成されている)・・・これは私の閑居だけの問題かも知れない

以上でWindows7(Vista) 64bit版のシェル拡張プログラムをDelphi言語ベースで作成することが出来る。
作成されるDLLサイズはちょっと大きいが気にしないこととする(^^;

あとはDelphi 64bitコンパイラの登場を待つばかり・・・

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2011.05.30

TEADLOAD for Windows7 64bit改良版

メニューを日本語化。
Lazarusで日本語を扱うのは文字コードの課題があってちょっと面倒でしたが、何とかなった模様です。

「teadload64-2.zip」をダウンロード

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2011.05.29

TEADLOAD for Windows7 64bit

64bit版Windowsでは従来の32bit版のシェル拡張が動作しないということで、エクスプローラのコンテキストメニューからDEKOさん作のテキストエディタTEADを起動する自作のシェル拡張が使えずにいました。ちょっと他力本願モードになっていたのですが、ネットで色々と調べた結果、なんとか自力で試作版を作成することが出来ました。
元ネタはEDNの64bit Windows Explorer shell extension library(ダウンロードにはアカウントが必要)で、コンパイラはDelphi 64bit版ではなく(まだない)Lazarus (x86_64)を使用しました。

「teadload64.zip」をダウンロード


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2011.05.16

MiBarcode Ver.6.3

データ文字列の前後にチェックデジット等のデータを追加しないモードを追加した試作バージョンです。
チェックデジットをOFFにすれば、データ文字列の前後に余計なデータを追加せずにバーコードに描画します。尚、この機能はCODE128とCODE93では有効ですが、その他の一部のバーコードではチェックデジットそのものがOFFになってバーコードリーダーで読み取りできなくなる可能性があります。
将来的には別のオプションにする予定です。

「mibar630.zip」をダウンロード

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