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2007.08.30

MiBarcode Ver5.7

ついに観念して、Delphi2007 for Win32を購入しました(理由はその内に)。

試しにMiBarcodeをDelphi2007に移してビルドしたものをアップします。

「Mibar570.zip」をダウンロード

中身はVer5.6.5.5と同じですが、以下の部分が異なっています。

・メニューをXP風にするのをやめた(Vistaでどうなるのかわからないので)
・タスクトレイ常駐時のマウスクリックによるメニュー表示がなくなった(これはその内復活させる予定)
・Vista対応用の内部処理をやめた(そのままでもVista対応になっているはず・・・)

Delphi2007は思ったよりもDelphi7との互換性は高いようです。
まぁ問題は、Delphi標準以外のコンポーネントがそのまま使えるかどうかなので、今後Delphi3/5/7で使用していたコンポーネントがDelphi7でどこまで使えるかですね。
#未だにDelphi3/5を使っているのはこれが原因のひとつですので・・・(真の原因はわたし自身が横着かことなんですけど)

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2007.08.25

MiBarcode Ver5.6.5

コマンドラインを修正。

/EXITを単独で指定した際に、終了せずに挙動がおかしくなる不具合を修正しました。

併せて、コマンドラインで起動した際の処理を全面的に見直ししました。
今まではMiBarcodeが処理中に、次のコマンドライン起動を受け付けてしまって挙動がおかしくなる可能性がありましたが、起動中はその処理が終了するまで、次のコマンドライン起動を待つようにしました。
これで、VBAマクロ等で次の起動待ち処理を入れなくても大丈夫になったはずです(多分(^^; ・・・ Excelマクロで連続1000個の作成・貼り付け処理を3セット実行した限りでは異常は見られませんでした)。

「Mibar565.zip」をダウンロード

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2007.08.09

MiBarcode Ver5.6.4

掲示板>>MiBarcodeのiniファイル保存場所を

の対応をして見ました

MiBarcodeをインストールしたフォルダのMibarcd.iniファイルを開き(このファイルはMiBarcodeを1回実行しないと作成されません)、[Options]の一番下に

NoSaveIni=1

の一行を追加することで、それ以降はMiBarcodeの実行環境が保存されなくなります。

元に戻すには、追加した一行を削除してください。

「Mibar564.zip」をダウンロード

#ファイルは実行ファイルであるMibarcd.exeのみです。インストールしたフォルダのMibarcd.exeを上書きしてください。


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