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2005.12.12

MiGrep Ver2.5.1.8

 MiGrepでUTF-8やEUC等ShiftJIS以外の文字コードを使用したファイルで、検索できない場合がある問題。
 MiGrepでは、処理速度に影響が出ないように、文字コード判別をファイルの先頭1024文字で行っていましたが、極端なものでは100kbのファイルで一番最後の一文字だけ漢字が使われているだけのものも存在しうる訳で、その際には当然ながら正確な文字コード判別が出来ないことになります。もし検索語がASCII文字であれば、日本語コードが何であろうと影響ありませんが、そのようなファイルから日本語を検索する場合には問題です。
 かといって、ファイル全ての文字をチェックするのも時間がかかりすぎます。そこで取り敢えず、文字コードをどこまで判別するかをユーザが選択できるようにしてみました。合わせて、文字コードも「そのまま」か「自動変換」の二通りにシンプルにしました。

 オプションの「基本設定」にある「文字コード認識」で、認識方法を選択できます。
 選択は、512,1024,2048,4096,8192文字,ファイルの1/2,完全のいずれかから選択します。1024文字を選べば従来通りになります。完全を選ぶと完璧な文字コード認識が可能ですが、サイズの大きなファイルの場合、フリーズしたように遅くなる場合があります。

 現在、MiGrepはコマンドラインオプションの不具合を修正中で、エクスプローラのコンテクストメニューからの起動が出来ない状態です。
 このバージョンは、MiGrepを単独で起動して使用することしか出来ませんのでご了承下さい。

「mig2518.lzh」をダウンロード

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