2020.06.17

あらためてLavie Tab E PC-TAB08F01用のケースを購入しました

前回の反省を踏まえて、重さも考慮に入れて再度Amazonで探したところ、透明なシリコンケース(重さ59g)を見つけました。値段は前回購入位sたものよりも安い1,180円でした。

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ケースを装着しても上記のようにケースとしての存在感を主張することもなく、見た目的にもいい感じです。
で、肝心の「手持ち感」ですが、片手持ちで滑ることもなくしっかりとホールド出来て重さも気になるほどの変化は感じられず大満足です。

このタブレットは電源スイッチと音量調整ボタンが右側側面にあるため、左手で片手持ちしていると間違って電源や音量調整ボタンを押してしまうことがままあるのですが、このケースを装着することでこれらのボタンがケースに対して凹状態になるため、ボタンの押し間違えも無くなってより快適になりました(Fireタブレットはこのあたりもよく考えられていて、電源や音量調整ボタンが手で持った際にじゃまにならずにしかも操作しやすい位置に配置されています)。

しかもこのシリコンケースですが、この値段で液晶保護フィルムもついてきますのでお買い得だと思います。

 

尚、前回購入したケースはスタンドが付いているので、タブレットを立て掛けて使用する際と寝転がって使用する際で使い分けようと思います。

 

#AmazonではKindle Fire HD8 Plusが発売されましたが、画面解像度がWUXGA(1920 x 1200)ではなくWXGA(1280, x 800)しかないことと、重さも355gと重たいため食指が動きませんでした。値段が高くてもよいので新しいHDX7を出して欲しいものです。

 

 

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2020.06.14

Lavie Tab E PC-TAB08F01用のケースを購入しました

「手持ち感」を良くするために、シリコンカバーケースのようなものをAmazonで見つけたので購入しました。1,498円でした。

Dsc_0481Dsc_0482
 
で、肝心の「手持ち感」ですが、大きく改善されてグリップ感はばっちりです。

が・・・ケースを付けたら重い・・・

あらためて製品の説明を見ると、重量が118gとありました。タブレット本体重量と合わせると420gちょいです。

さすがに10インチタブレットよりは軽いものの、私的にはベッドに寝っ転がって片手持ちでまったりとKindle本を読むといった使い方もするため、流石にこの重さになると片手持ちは辛いものがあります。

とはいってもケース自体は裏側に折りたたみ式のスタンドがついていたりもするので、椅子に座っての片手持ち使いや、スタンドを立ててテーブルの上に立て掛けての動画鑑賞等には使い勝手が良いケースだと思います。

 

さて、もっと軽くて使いやすそうなケースがないか探してみますか・・・

 

つづく(かも知れない)。

 

 

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2020.06.12

AndroidタブレットLavie Tab E PC-TAB08F01を購入しました

私は長年Amazon Kindle Fire HDX7をAmazonで買い物やKindle本の読書等に使用していたのですが、Fire OSが4.5(Android 4相当?)までしか対応していないことから様々なアプリがセキュリティの関係から使用できなくなり、ついにはKindleお買い物アプリまで使用できなくなっていました。

とはいってもこのHDX7は、7インチでWUXGA(1920 x 1200)の高解像度で重さも303gと軽く、またボディもとても持ちやすいデザインとなっていて、中々代わりのタブレットを見つけることが出来ませんでした。

#ちなみにFire HD10と最新版のFire 7も持っていますが、HD10は大きくて重いため寝転がって使用するには無理があり、Fire 7は軽くて持ちやすいものの画面解像度が荒くて(1024 x 600)動作も遅くはっきり言ってク○です。

 

Amazon自体もHDX7の後継機を出す気配はないため、色々と7インチでWUXGAのタブレットがないか調べていたのですが今まで見つけることが出来ないでいました。

そこで8インチではどうかと調べたところいくつかのモデルを見つけることが出来て、それらを比較検討した結果からLavie Tab Eを選択しました。しかもLavie Tab Eは8インチですが、重さはHDX7に対して3g重いだけで、幅は5mm小さく高さは12mm大きいだけと、大きさも重さもほとんど変わらないことがわかったため、NEC Direct直販モデルである「PC-TAB08F01」を購入しました。しかも6月16日までの限定で、JBL Bluetooth対応ポータブル・スピーカー GO2:3,800円が同時購入で実質0円のキャンペーン中でした(というのもありますが、他のモデルは中華製だったので他に選択肢はなかったのですが)。
 
で、実際に現物を手に取って見た結果ですが、画面の美しさ、アプリの動作速度ともに◎です。画面解像度が高いため、kindle本の表示も繊細でとても良い感じです。

ですが、「手持ち感」がまったくダメダメでした。ケースの側面角が丸みを帯びていることと裏面も含めた質感がツルツルなため、片手で安定して持っていることが出来ません。Kindleでは最新の7インチモデルも含めて手で持ったときに滑るづらく手に持っていて安定感があります。特にHDX7はケースのデザインと質感が良くて手に持っていて非常に安定します。

NECには是非ともKindle Fireで「手持ち感」を勉強してほしいですね。タブレットって手で持つことが前提だと思うのですが、新機種開発段階で手で持っての使い勝手とか評価しないんですかね?

ということで、現在「手持ち感」を良くするために、シリコンカバーケースのようなものが無いかどうかを調査中です。

 

#ちなみにJBLのスピーカーですが、とても小さい割には音もよくてこれが「タダ」だったことも合わせれば大満足です。

#尚、私の自宅ではJBLのホームシアター用スピーカーを使用してるのですが、JBLは音質がナチュラルで音を作っている感があると個人的に思っているBOSEよりも好きです。

#と言っておいて、PC用のスピーカーはBOSEだったりもするのですが・・・

 

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残念!Mr.XRAYさんの喫茶XRAY閉鎖

Mr.XRAYさんのところの掲示板「喫茶XRAY」が読み出し専用となりました。

喫茶XRAYの運営、長い間お疲れさまでした。

 

それにしても、Windows95時代からお付き合いのあった、主にDelphiやC++Builder使いのフリーソフト作者の方々も、ホームページが無くなったり音信が途絶えたりといったことが多くて、ますます寂しくなりました(当時のNifty Serveがホームページサービスを切り替えた際にそのままホームページが消滅してしまった方々が多かったように記憶しています)。

私はMS-DOS上でTurbo C 2.0を使用していた頃、1200bpsのモデム接続でのパソコン通信からのネット民スタートですので、もう随分とネット環境の片隅にいますが、まだ当分の間はこのままずるずるだらだらと活動を続けようかと思っています。

 

 

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2020.05.02

なろう系Web小説DL&Kindle mobi化アプリNaro2mobi ver. 2.0

ログファイルを確認していたら、挿絵画像ファイルのダウンロードに失敗していることに気が付きました。
確認したところ、みてみんへのSSL接続に失敗しているようで、使用しているIndyコンポーネントのTIdSSLIOHandlerSocketOpenSSLの設定を色々と変えてみたものの解決できず、画像ファイルのダウンロードだけをIndyからWinINetに変更してみました。
変更後の確認結果では画像ファイルをダウンロード出来ないという事象は発生していないため取り急ぎVer.2.0としてアップします。
※もし画像ファイルをダウンロード出来ないとか、その他の不具合が発生した場合はコメント欄に書き込み願います。

Naro2mobi ver.2.0のダウンロード - naro2mobi20.zip


 
 

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KindleGenについて

Naro2mobiの動作確認の中で、Kindle用のmobiファイルを作成するKindleGen.exeについていくつか確認してわかったことがありますので纏めておきます。

ひとつめはmobiファイルの圧縮モードによるファイル作成時間とファイルサイズ、ならびに作成されたファイルをダイエットした後のファイルサイズについてです。

mobiファイルを作成するソースは以下のようなものです(なろう小説、具体的な名称は伏せます)。

小説本体HTMLファイルサイズ: 9,364kb

挿絵画像ファイル(jpeg画像):  3,068kb/29ファイル

 

で、実行結果は以下のとおりです(実行時間は大体です)。圧縮後、KindleStripによるダイエット後ともに-c2モードがもっともファイルサイズが小さくなりましたが実行時間が-c1モードの20倍です。

何かの合間に実行させておく分には-c2モードが最強ですが、個人的にはmobiファイルを保存するデバイスのメモリーサイズが気にならないのであれば、-c1モードでの作成が妥当かなと思います。まぁいくら時間がかかってもファイルサイズが小さい方が良いという方もいると思いますので、何かの参考になればと思います。

圧縮モード 圧縮の形式 実行時間 ファイルサイズ(kb) KindleStrip後(kb)
-c0 圧縮しない 0分58秒 28,131 22,440
-c1 PalmDoc形式圧縮(LZ77) 1分04秒 20,000 14,308
-c2 Kindle Huffdic圧縮 21分40秒 14,692 9,002

 

尚、今回改めてKindleGenのオプションスイッチについて調べてみて判ったのですが、-dont_append_sourceというオプションスイッチがあって、このスイッチを追加すると作成するmobiファイルにソースファイルを付加しないとあります。

ということでオプションスイッチを追加した結果が以下です。

圧縮モード KindleStrip後(kb) -dont_append_source
-c0 22,440 22,456
-c1 14,308 14,324
-c2 9,002 9,017

何と、オプションスイッチに-dont_append_sourceを追加すると、KindleStripを実行する必要がないことが判明しました(もともとKindleStripはmobiファイルに埋め込まれたソースコードを削除するということらしいので、ほぼ同じ実行結果になるものと思われます)。
 

ということで私のNari2mobiおすすめは、圧縮モード-c1に-dont_append_sourceを追加してKindleStripは指定しない設定です。

N2moption

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2020.04.30

MiBarcode Ver.8.0.3

GS1データバー等のZint-Barcode-Generator-for-Delphiを使用した場合にバーコードの表示サイズがおかしくなっていたため修正しました。
また合わせて、クリップボード初期化時に「クリップボードを開けません」が発生しづらくなるようにエラートラップを強化してみました。
 
Mibar803
 
 

MiBarcode8.0.3のダウンロード - mibar803.zip


 
 
 

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なろう系Web小説DL&Kindle mobi化アプリNaro2mobi ver. 1.9

複数の小説を連続で処理する際の自動実行性を高めることと、動作の安定性を高めるために以下の修正を加えました。
 
1.エラーが発生した場合はその内容をログファイルに記録するようにした(致命的なエラーの場合のみダイアログボックスを表示するようにした)。
2.処理を実行中に余計な操作ができないようにした。
3.ログファイルとそのフォルダを表示するためのボタンを追加した(ログファイルはなければ開きません)。
 
N2m19
 
 

Naro2moni1.9のダウンロード - naro2mobi19.zip


 
#連休中は小説でも読んでSTAY HOMEしましょう。
 
 

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2020.04.23

MiBarcode Ver.8.0.2

コメントに書き込みがあったk.kさんの要望を別ウィンドウにバーコード全体を表示させることで実現してみました。

表示メニューの「バーコードウィンドウ」または右上のボタン「プ」でバーコードのプレビューウィンドウ表示をON/OFF出来ます。
 
Mibar802

ざっとした動作確認をしていませんので、何か不具合があるかもしれません。
もし不具合を見つけた方はコメント欄に書き込みをお願いします。
 
 

Mibar802.zipのダウンロード - mibar802.zip

 
 
なお、配布ファイルはMiBarcd.exe本体のみです。
既にインストール済みのMibarcd.exeに上書きするか、任意の一時的なフォルダにコピーするなどしてお試し下さい。


#ちなみにMiBarcodeは初公開から20周年となりました。
Mibar20th
 
 

 

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2020.04.21

ココログの不具合その4

ちょっと古新聞ですが、4月1日付けのココログのココログのお知らせ「ファイルマネージャーについて」で、
> なお、セキュリティの観点もあり、以前と同様の機能を復帰させることは現時点では検討しておりません。
とのアナウンスが・・・
ここで言っている「以前と同様の機能」とは、ファイルのアップロード機能のことです。
うん、完全に開き直っていますね・・・
 
ですが、今日あらためてソースファイルのハイライト機能が使えなくなったままなのか再確認したところ、以前同様の表示が出来るようになっていました。
以下は昨日アップしたDelphi IDE Theme Editorで表示されている色見本用のソースコードです。ココログシステム変更前と同じ状態に戻りました。
#とはいっても、私の場合はココログシステム変更前の段階でSyntaxHighlighterスクリプトファイルをアップロードしてあったためハイライト機能の実現が可能なわけで、しかも今後は一切スクリプトのメンテが出来ないという、何だかなぁという気持ちです。
 


{ Syntax highlighting }
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
Number, I, X: Integer;
begin
Number := 123 + $FF + Trunc(12.3);
Caption := 'The Number is' + #32 + IntToStr(Number);
{Search Match, Text Block}
{ Invalid breakpoint }
for I := 0 to Number do {execution point}
begin
Inc(X); { Enabled breakpoint }
Dec(X); { Disabled breakpoint }
X := X + 1.0; {Error Line}
Listbox1.Items.Add(IntToStr(X));
end;
{$R+}
asm
mov AX, 1234H
mov Number, AX
end;
{$R-}
{$WARNINGS OFF}
end;

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